本日はスパーキングレディーカップ2026
の最終予想を行ないます。
川崎のマイルで行なわれるレース。
特徴としては、南関東の中でも最も
コーナーがきつく枠順やコーナーまでの
位置取りがかなり重要となってきます。
これまでの結果を見ても前有利。
コーナーをいかにスムーズに前で
競馬できるかにかかっています。
勝ち馬を見てもJRA所属馬が圧倒
していますが、ここ5年は地方馬で
逃げ馬のサルサディオーネが逃げ切り
に逃げ粘り、2年前はキャリックアリード
が6番人気2着、昨年はついに南関所属
のフェブランシェが勝ちきりました。
今年も地方馬は注目です。
スパーキングレディーカップ2026最終予想
こちらが枠順です。

◎タガノミスト
これまで牝馬限定交流重賞は
2年ぐらいは同じようなメンバー
が中央から参加していましたが、
今回メンバーが一新されて、
新鮮な顔ぶれとなりました。
その中で本命にした理由ですが、
牡馬混合のオープン特別を勝って
いるのは、力を測るにはかなり大きい
ポイントです。
2走前も2着と牡馬相手でも
オープンなら好勝負できる力を
つけています。
牝馬限定重賞であれば3勝クラスを
勝ち負けしていれば十分通用するため、
既にこの実績があれば、軸で問題
ないでしょう。
外から内を見ながら先行できるのも
この馬にとっては好材料ですね。
○斤量の恩恵があるか⇒人気ブログランキングで教えます!
この時期の3歳馬は斤量が軽く
実力以上に走れることも。
ここまで3歳ですが既に川崎の
交流重賞で2度走っており、
同じ川崎マイル戦の全日本2歳優駿で
2着に好走。
関東オークスも4着と川崎競馬場は
好相性の競馬場と言えるでしょう。
斤量が52キロでの出走なので、
古馬との力量比較は重要ですが、
この斤量であれば、今年のメンバー
であれば通用してもよさそう。
近走と全日本2歳優駿を比較すると
マイルのほうがこの馬には向いている
のかもしれませんね。
▲カピリナ
近走は芝を使われていましたが、
元々デビューはダート。
ただ芝の短距離戦で重賞を勝つほどの
スピードを持っているので、
川崎のダートがあうかどうか。
スピードはこの中では間違いなく
No.1ですが、スタミナ、パワーでどうか。
その中では揉まれないこの枠で
競馬ができるのは、動きたいときに
動けるので枠はいいのではないでしょうか。
穴アンジュフィールド
地方馬の中からはこの馬を
最上位に評価しました。
ジャステイファイ産駒なので揉まれる
競馬では力を発揮できませんが、
すんなり走れれば力以上のパフォーマンス
を見せてくれるのもこの血統。
この馬は中央在籍時は1200mや
1800mを使われて、結果を
残せずに南関に移籍しましたが、
1400m~マイルがベストでは
ないでしょうか。
ここもマイペースで運べるようなら
粘りこんでも驚けません。
△アピーリングルック
☆ホーリーグレイル
買い目
馬単
⑧⇔③⑩⑨④⑦
3連単フォーメーション
⑧⇔③⑩⇒②④⑦⑨⑩
⑧⇒②④⑦⑨⑩⇒③⑩
的中したらポチっと応援お願いします。
↓




コメントを投稿するにはログインしてください。