こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は世代最初の重賞函館2歳ステークス 2026のデータ展望を行います。
2歳戦この時期ということと距離がスプリントということもあり基本的にはクラシックに繋がらず仕上がりの早さが問われるレースとなります。
よって前走のパフォーマンスを参考にするという予想材料の少ないレースとなります。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

函館2歳ステークス 2026 データ展望
①人気薄の好走
7番人気以下は「必ず」1頭馬券絡みしているのが特徴。
キャリアの浅い馬たちのレースゆえに波乱含みです。
②前走人気
前走1番人気(7-6-4-33)
前走2~5番人気(2-4-6-65)
少なくとも連対候補として前走2番人気以下は割引となり中心視はできません。
馬券圏内にくるのは前走5番人気までとなり6番人気以下は好走皆無となります。
③前走距離
最も多いのは番組的にも前走1200mですが8年連続で前走1200m以外が絡んできています。
該当馬:クロリス、セタキト、ダマスク、ノリヤンモーニン
④枠順傾向
内枠が苦戦気味で勝ち馬は5枠から外で8勝しています。
1枠と2枠に関しては合わせて1連対と壊滅的な数字です。
ただし、3着は全馬10頭が4枠より内という極端な結果が出ています。
⑤牝馬も互角
過去10年中8年で牝馬が連対しています。
勝ち切るのは牡馬に分がありますが2着が6回あり引けは取っていません。
⑥近年の傾向にマッチするタイプは?⇒人気ブログランキングで教えます!
注目は前走1200m以外を使った馬。
勝ち時計も優秀で逃げて上りも1位というパフォーマンスであればここでも十分やれるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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