こんばんは、火下遊です。
本日は小倉記念2026の予想展望を
行ないます。
昨年から小倉に戻った小倉記念
でしたが、想定外の時計のかかる
決着となりました。。
開催日が変わった影響もあるのか、
時計がかかるようになった影響か、
昔のようにトニービンを持つ馬が
2頭絡んでいたので、今年はどうなる
でしょうか。
小倉記念2026血統展望
こちらが今年の小倉記念出走予定馬
と予想オッズです。

1番人気想定がジョバンニ。
このレースでG1級の馬が出走することが
あまりないので、果たしてこの馬の
位置づけをどうするのかが肝でしょう。
この馬の実績でハンデが57.5キロは
恵まれたと言えそうで、配合からも
牝系はノーザンダンサーで塗り固め
られており、小倉記念向きと言えそう。
ただハンデ戦で1番人気を軸にするのは
あまり気はのりませんね。
2番人気想定がガイアメンテ。
デビュー当時は素質馬として
注目されていましたが、クラシックに
乗り損ねてなかなか結果が伴わず
でしたが、やっと力と走りが一致するように
なってきました。
ここは試金石となりそうですが、
米国血統で、小倉でくる血統では
ないので、この馬は危険かもしれません。
3番人気想定がジーティーアダマン。
ジョバンニが57.5キロでこの馬が
57キロというハンデが意味がわかりません。
配合的にはこの馬も牝系が米国系なので
あまり推せませんが、脚質的にも
先行押し切りタイプなので、時計が
速い決着になれば、この馬が最も有利
なのではないでしょうか。
こちらが小倉記念のデータ。

血統的にディープインパクトと
ヴァイスリージェントに注目。
他にもノーザンダンサー全般
とグレイソヴリンの血を持つ馬に
注目したいですね。
真夏のハンデ戦ということもあり、
前走の着順はほぼ関係ないのも
このレースの特徴。
ここは血統とコース相性を
中心に検討していきたいですね。
今年の小倉最終週なので、しっかり
的中して小倉の2026年を締めたいと
思っています。
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ノーザンダンサーの5×5×5を持ち、
これまで気性難も災いして、なかなか
出世ができていませんでしたが、
やっとここにきて走りに集中している
ような結果に。
ただ気性難は不安なので、外枠に入る
ことが絶対条件。
小倉記念で相性のいいディープ系
キズナ産駒ですし、ここで賞金を加算して
秋に繋げたいところでしょう。




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