こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は関屋記念 2026のデータ展望を行います。
去年から新潟開幕週に移動してハンデ戦となった夏の新潟名物重賞。
開幕週となるため非常に時計の早い決着となるため脚の早さが求められます。
出走馬予定馬はこちら

開幕週のハンデ戦ですが、舞台は同じことから過去の歴史も踏まえてデータを探ってみましょう。

関屋記念 2026 データ展望
①馬齢
過去10年の当レースでは5歳馬が断然。
10年中7回で5歳馬が連対しています。
出走頭数も最多ながら連対率と複勝率は他世代との比較でトップとなり馬券の中心となります。
7歳以上は27頭の出走で馬券圏内はありません。
②人気・重賞実績
重賞勝ちもしくは連対実績を持っている馬が好走することが多い傾向があり、連対を確保するには少なくともオープン実績は必須です。
勝ち馬は10年中9年で4番人気以内から出ており例外は17年マルターズアポジーのみ。
ハンデ戦となっても傾向に変化はなく重賞実績馬が上位を占めました。
7歳馬を除くとエルトンバローズ、サンダーストラック、ランスオブカオス、ファーヴェント、シリウスコルト、ブエナオンダあたりが該当となります。
③性別
近年の酷暑もあってか牝馬の好走が目立ちます。
過去10年で見ると牝馬は9連対しており牡馬とはほぼ互角。さらに連対率にすると牡馬の倍近い数字となります。
ちなにみ去年の1着と3着が牝馬でした。
登録の段階で3頭の牝馬がいますが実績からクランフォードが注目となります。
④前走人気
好走馬の前走はG3組が(4-6-3-63)で中心となります。
過去の傾向から好走するタイプはG3で5番人気以内が目安となりジュタとファーヴェントの2頭が該当となります。
⑤枠順
開催条件が変更となっても継続しているデータとなりますが、7枠と8枠が抜群の成績を残しており連対候補として外枠は外せません。
7枠→5勝、8枠→2勝、1~3枠→各1勝、4~6枠までは勝ちなしだが6枠は2着3回
⑥注目馬
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年齢や前走データはクリア。戦歴データもクリアしておりハンデは57キロで収まったことから馬券の中心として注目の存在。
新潟コースも相性がよく前走は着順ほど負けていないため度外視してもいいぐらい。マイナス材料は見当たりません。




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