こんばんは、火下遊です。
本日は東海ステークス2026
のレース展望を行います。
東海Sですが2年前までは
プロキオンSとして同じ条件で、
行われており、名称だけ冬に開催
していた東海SとプロキオンSを
入れ替えた形に。
プロキオンSだと思って予想を
来る広げていきましょう。
こちらが枠順

夏になかなか使うレースがないため
秋の地方交流重賞等を狙う馬が
出走してきます。
このレースは夏の重賞の割には
かたい決着が多いのも特徴。
上位人気で決まる事も多々あります。
現在1番人気想定が、ドンインザムード。
左回りの14~18がベスト。
レパードSで重賞勝ちした後は
こつこつとOP競争で実績を
積み上げてきました。
前走の欅Sが圧巻。
馬也で3番手をキープして、
抜群の手ごたえで7馬身突き放した
事は今の充実ぶりを表しています。
2番人気想定がダノンフィーゴ。
この馬も安定した成績で根岸Sで3着。
ここ2走は交流重賞でも結果を
出しており、このメンバーでは
実績上位。
この2頭がやや抜けているかもしれませんね。
3番人気想定がベルジュロネット。
大崩れをしていないですが、
左回りではあまり結果がでていない
のが今回中京でどうか。
デムーロJが久しぶりに日本の重賞で
勝負できそうな馬に乗れるのは
楽しみですね。
東海ステークス2026展望
このレースを勝った馬が将来的に
南部杯で好走しており、南部杯向きの
スピードタイプが狙い。
夏の中京ダート1400mということで、
人気の逃げ・先行馬はなかなか
止まらず、逃げ・先行有利ですが
機動力のある差し馬は力を発揮します。
1400mで実績のある馬か1200mで
スピード競馬の実績がある馬が狙い。
中距離の差し馬は前向きの気性の馬なら
いいですが、差し届かない結果にも
なっています。
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やはり夏の時期のローカル重賞は
リピーター狙い。
昨年2着ですし、1400m戦がベスト。
上位2頭に食い込む可能性が
最も高いのがこの馬でしょう。




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