こんばんは火下です。
本日は皐月賞2026の展望を
行ないます。
昔から皐月賞は速い馬が勝ち、
ダービーは運のいい馬が勝つと言われています。
先週の馬場状態を見る限り、
時計のかかる馬場となっています。
今週も週中は雨も降りそうですが、
昨年も同じような状況で、蓋を
開ければ1分57秒0と過去最速。
今年も土曜の馬場はしっかり
確認しましょう。
近年の傾向からは明確な
皐月賞ローテが決まっています。
過去5年必ず共同通信杯の連対馬
が皐月賞で絡んでおり、弥生賞、
ホープフルS、京成杯のこの4レース。
特に弥生賞、共同通信杯を好走してきた
馬がよく絡んでいますね。
ホープフルSは冬のタフな馬場で
行われ、弥生賞も2分を超える
勝ち時計でしたので、皐月賞が2分を
切る決着となると、別路線組が絡む
可能性も否めません。
こちらが皐月賞の登録馬と予想オッズです。

皐月賞2026血統展望・前走データ
高速決着のときはディープインパクト系
やキングマンボ系の王道血統の活躍が
目立っています。
良馬馬場で行なわれたのが、1・2年前。
その馬券圏内馬の6頭のうち、
半数以上の4頭が距離延長。
血統からは王道血統を父系、
母系に持っているのが皐月賞
良馬場配合です。
サンデー系は高速決着の際、
キングカメハメハ系、ハーツクライ系
は高速決着、時計がかかる決着
共に絡む王道種牡馬。
キタサンブラック産駒は晩成タイプ
が多く皐月賞に出走してくる馬は
少ないのですが、これまで4頭出走し
2101というハイアベレージ。
今年も皐月賞に間に合った産駒には
注目ですね。
想定人気順に前哨戦から検証すると、
・カヴァレリッツォ
朝日杯FSを勝ち、レーン騎乗と
いうことで、現在1番人気想定。
マイル重賞で好走した事のある馬が
好相性の皐月賞ですが、マイルしか
経験のない馬は勝てないレース。
ローテからは勝ちきるには少し
厳しいかもしれませんね。
・ロブチェン
好相性の共同通信杯組。
ホープフルSを勝っており、
共同通信杯を差し届かなかった
レースを見ると、やはり中山向きか。
ベレシートが出走しないのであれば、
この組からはこの馬が最も皐月賞で
くる可能性のある馬でしょう。
・グリーンエナジー
京成杯を好時計勝ち。
2着に負かした、マテンロウゲイルが
若葉Sを圧勝していることからも
ここに入っても能力的には上位。
京成杯が高レベルの年は皐月賞と
直結するので、今年は楽しみです。
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近年では弥生賞を経由した馬の
相性がよく、その中でもマイル重賞
連対馬にも注目。
前走弥生賞は初の2000mで
休み明けということで、本番を
見据えてのレース。
カヴァレリッツオと違って
2000mを1度使ったのは
アドバンテージ。
人気を落としてくれるのなら、
さらに買い材料が増えるのですが。
木曜日に血統全頭診断を行ないますので
どうぞお楽しみに!!




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