こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はレパードS 2026の最終予想を行います。
暑さのきつい時期でダートはパサパサとなりスピードはあまり出なさそうな馬場。
差してはこれそうですが小回りなので上りだけでの勝負はまず無理でしょう。
火下氏との馬券対決ですが、最近は動きなしなのでここで数字を動かしましょう。

枠順はこちら

2016年に出走頭数13頭というケースがありましたが今年は過去10年では最小頭数の12頭となりました。
荒れるレースですが2016年は1,2番人気で決着しており今年は荒れる要素はあまりなさそうです。
加えて今年は相対的にメンバーレベルも高い印象です。
レパードSの展望はこちら
【レパードS 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、トリッキーな小回りコースで重要な要素とは?
レパードS2026最終予想・買い目
今回の予想のポイントはこちら
①人気傾向
1番人気は連対率5割、複勝率が6割も人気薄には要注意
→前が残りやすいため人気薄でも先行できれば穴をあける
②先行馬有利
4コーナー2桁番手から差して連対は至難の業
③前走人気
馬券対象の半数は前走1,2番人気
④前走着順
4着以内がベター
⑤前走クラス
G3もしくは2勝クラスが中心で合わせて10連対
———
◎メルカントゥール
ユニコーンSは条件がかわっても傾向は変わらず引き続き前走レースとして相性のよいレース
そこで1番人気2着であればこのメンバーだと力は上位で下手をしない鞍上も安心材料となります。
戦歴を見ても、前走G3で1番人気2着というところもデータ的には文句なし。
これまで全て右回りですが走りを見ると左回りの方がパフォーマンスを上げる可能性もあり軸には最適な存在となります。
〇このレースで相性のよい血統とは?⇒人気ブログランキングで教えます!
過去10年で1着から3着まで各1頭の計3頭を輩出しており非常に血統的に相性のよいレース。
左右関係なく結果を出しているので舞台に不足はありません。
高い実績と経験をもっている3勝馬なので格負けもしませんが連勝するのは難しいレースで過去10年で2頭のみ。
今回のメンバーでは前走で負けているのは3頭しかいません。そのうちの1頭です。
▲ドンエレクトス
過去10年全てで馬番6番より内は馬券圏内に絡んでくるレース。
今年はメンバーレベルが高いことから連対圏はある程度人気馬になると見ています。
おそらく3,4番人気になる想定ですが前走で左回りのオープンを勝っておりこちらも3勝馬ですが、血統(父)で多少評価を下げています。
△ショウナンバンライ
ダートに転向して2戦とも圧勝しているためダートのポテンシャルは認めますが、
このメンバーでは当然楽なレースはできないことから軸にするのはやや危険なタイプ。
ここも通過するようであれば相当な器ということにはなりますがエコロブルームの下で芝でも走れないこともないという血統であればやはり強めのダート血統の方に分があるでしょう。
△ヒシアムルーズ
陣営のコメントを見る限りはちょうしは及第点。
加えてダート経験は前走の1回のみなのでこのメンバーであれば印はこのあたりになります。
1億5000万円弱で取引された高額馬なのでポテンシャルは秘めていますがダート馬ではなさそうな血統。内枠の恩恵があっても3着ぐらいだと思います。
×マクリール
ロードカナロア×ガリレオなので距離はともかくダート馬ではない血統構成です。
デビューから6戦全てダートで全て3着以内と意外に安定株。
枠順も5枠5番で悪くないところなので枠番なりのレースが出来ればチャンスはあるでしょう。
×テンカムテキ
買い目
馬連
6-12 2500円
11-12 2500円
5-12 1000円
9-12 1000円
10-12 1000円
3連複フォーメーション
12→5,6,11→全通り
各100円 計2700円
合計10700円





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