こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はレパードS 2026のデータ展望を行います。
舞台は新潟ダート1800mで非常に小回りでカーブが急なコース。
カーブが急なコースということはカーブでスピードが上げられないので、必然と逃げ先行が有利となります。
後方脚質は外を回らざるを得ないことからコースロスの影響が大きくなるため
4コーナーで先頭や番手にいるのが馬券圏内に絡むケースが多いため先行馬予想をすることが重要になります。
出走馬予定馬はこちら

小頭数ですがこのレースは出世レースでもあります。
今年は相対的にレベルは高そうなメンバーです。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

レパードS 2026データ展望
①とにかく逃げ先行馬
冒頭でも触れましたがコース形態的に変わらない傾向です。
超のつくハイペースになったときでも4コーナー2桁番手から連対したケースは皆無です。
4コーナー先頭の複勝率が6割となり逃げ馬は最も注目する存在となります。
素直にコース傾向を信頼すべきです。
②人気
1番人気は過去10年で複勝率が6割なのでとりわけ信頼はできる成績ですが
人気薄の好走も多く出走頭数が少ないのであれば手広く流すのも手です。
③前走人気
複勝率で見ると4番人気までは複勝率は高め。前走5番人気以下になると数字が下がるためある程度能力を見せている戦歴がある方がよいでしょう。
前走1人気 3-2-3-28
前走2人気 1-4-2-24
前走3人気 1-1-1-9
前走4人気 0-2-1-6
④前走クラス
前走はG3もしくは2勝クラスが中心となり合わせて10連対となります。
施行条件が変更になったとはいえユニコーンS組は相変わらず(4-0-1-14)と優秀でそこで3着以内であれば(3-0-0-3)となお信頼度があがります。
⑤実績
2勝クラス勝ち(すなわち3勝馬)の実績はほしいところ。
連対馬の半数以上は2勝クラス以上の上級クラス以上で結果を残しています。
登録馬ではショウナンバンライ、タガノアバンドーネ、ドンエレクトス、パイロマンサー、マクリールは高評価となります。
⑥注目馬
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中央場所で着実にパフォーマンスを上げていっており前に行ける脚もありながらラストの脚もしっかりしています。
半兄もダートで活躍しておりここまでは血統通りの活躍。
戦歴や前走内容から見ても最有力でしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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