こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は真夏のスーパーG2札幌記念 2026のデータ展望を行います。
舞台となる札幌競馬場ですが、巷でよく小回りコースと言われていますが、直線が「長くない」だけでコーナーは大回りとなります。
急カーブではないのでコーナーで加速をつけることも可能です。
G2の中でも高額な賞金のためG1で実績を積んだメンバーが揃うのがこのレース。
道中は厳しい緩まないラップが続きくことから持続力が重要、さらに洋芝なのでパワーも求められます。
特に近年はG1で実績がある馬が上位を占める格のあるレースです。
出走馬予定馬はこちら

アドマイヤテラが抜けた人気になりそうです。
ただ、今回は3歳春以来となる2000mという距離がカギとなります。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

札幌記念 2026 データ展望
①人気
スーパーG2でありながら1番人気は過去10年で勝利なし(0-3-3-4)
2011年が最後の勝利となり1番人気になりそうなアドマイヤテラには不吉なデータです。
ただ、複勝率としては優秀なので相手候補としての信頼度は高めとなります。
5番人気以内が8勝、2着7回、3着8回となり中穴人気の好走が少ないレースとなります。
②前走
前走1着馬は苦戦(0-1-1-15)となり勝ちはありません。
やはりG2の中でも高額賞金レースということもあり前走G1組は毎年馬券圏内に入ってきています。
登録馬ではアドマイヤテラ、エコロヴァルツ、シェイクユアハード、ショウヘイ、ローシャムパークの5頭が該当となります。
③枠順
内枠が有利で去年を除く過去9回で4番より内が馬券に絡んできます。
連対する確率も高く内枠は好枠となります。
1枠は4勝3着2回で複勝率は46%となり他の枠よりも突出しています。
外枠から好走している場合は基本的に先行馬・もしくは捲りができるタイプでないと厳しいでしょう。
ただ、2年前まではCコース初週だったのが去年から引き続きAコースなので外枠がダメというわけではありません。土曜日の馬場傾向はみておいた方がよいでしょう。
4④年齢
5歳馬が中心になります(4-7-4-24)
過去10年中9年で連対しておりアドマイヤテラとエコロヴァルツの2頭には追い風データとなります。
⑤注目馬
開催進んだ馬場であれば欧州血統か?⇒人気ブログランキングで教えます!
Aコースのまま開催が進むことで洋芝の傷みが進むため時計勝負にはならない可能性が高く欧州血統が注目。
今回の注目馬ですが産駒がこのレース(2-1-2-5)と相性抜群。
前走1着というのはデータ的に気になりますが持続力が必要なレースで好走したのはこのレースにつながります。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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