こんばんは、火下遊です。
本日はキーンランドカップ2026
の血統展望を行ないます。
お盆休みも終わり今週から仕事
が始まり、疲れた中で週末を迎える
方も多いと思います。
今週は2歳重賞と、北海道での
スプリント戦とあまり購買意欲がわかない
人も多いかもしれませんが、波乱含み
の一戦なのでしっかり検証しましょう。
タウラ氏との馬券対決も
後半戦、回収率100%を目指して
緩めずに頑張ります!!
こちらが過去5年の3着以内データ
このレースの傾向としては、
・時計が1分9秒台
・前傾ラップ傾向も、速い馬が
いなければ前後半ほぼ同じの平均
ラップになることも
・血統からは洋芝血統
・スプリント適性の高いサンデー系
というところでしょうか。
ただここ3年は1分7秒から
1分8秒前半という比較的速い時計
での決着。
もう札幌もこのくらいの時計
での決着で落ち着くのかもしれませんね。
出走予定馬と予想オッズはこちら

昨年の覇者パンジャタワーが
1番人気想定。
昨年のこのレースを勝ってから
好走はするものの勝ちきれない
レースが続いています。
このレースで再度仕切りなおせる
のか注目ですね。
2番人気想定がロジケープ。
まだ底を見せておらず、
ここまで8戦4勝3着4回。
1200m戦に限れば
3勝3着1回とスプリント界を
背負って立てるのかどうか
ここが試金石をなります。
かつてはサトノレーヴもここを
きっかけにブレークしており、
今回をきっかけにどう飛躍するのか
楽しみな1頭です。
3番人気想定がナムラクララ。
お姉さんがナムラクレアで
どこまでお姉さんに近づけるか。
昨年このレースで4着。
パワーアップしている今回は
昨年以上も。
キーンランドカップ2026血統予想展望
1番人気想定のパンジャタワー
昨年も洋芝適性とスプリント適性
の高さを見せており、今年も人気ですが
3着を外すことは考えづらいですね。
2番人気想定のロジケープ。
この手の上がり馬はサトノレーヴ
をイメージしがちですが、血統構成
が全く異なります。
ロジユニヴァース産駒がそもそも
スプリントの重賞で勝負になるとは
思えません。
洋芝の適性は高そうですが、
スプリント重賞では厳しい
かもしれませんね。
3番人気想定のナムラクララ。
お姉さんのナムラクレアが偉大
すぎて、なかなか追いつけない
かもしれませんが、この馬も
徐々に力をつけてきており、
重賞でもと期待できるところ
まできています。
適度に時計がかかれば、
重賞でも。
穴馬注目はこの馬⇒サウンドモリアーナ
昨年の夏に札幌で2勝。
初重賞の北九州記念も
フリッカージャブに0.6差
6着なら今回は馬券内も
夢ではありません。





コメントを投稿するにはログインしてください。