こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は新潟2歳ステークス 2026のデータ展望を行います。
まだまだ全国的に猛暑が続く日本列島。
残り3週となった夏の新潟開催はそろそろ傷みが目立つ馬場コンディションとなり大外から追い込んでくるパターンがしばしばみられます。
そのため2歳戦とはいえラストの脚力が必要なレースとなります。
出走馬予定馬はこちら

近年は少ない頭数となりがちですが今年も10頭と少ない頭数となりました。
しかも予想オッズから分かる通り頭数の割には上位と下位がハッキリわかれている状態です。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

新潟2歳ステークス 2026 データ展望
①枠順
頭数が少ないからと言って変わらないのが枠順傾向
開催終盤の馬場では外枠が優勢となります。
過去10年中9年で7枠か8枠が連対しています。
唯一例外だった2021年でも6枠が連対しており外目の枠に入れば買いです。
当然連対数では6枠より外が好成績となり6枠が5連対、7枠が6連対、8枠が4連対と続きます。
逆に2枠、4枠は連対無しの3着が2回。3枠と1枠は各1勝と顕著な傾向となります。
②前走距離&コース
基本的に距離延長は期待値が低く手が出しづらい傾向があります。
前走1400mは(2-3-0-33)⇒新潟1400m組(0-1-0-17)
1400m組で好走した大半は中京1400となります(1-2-0-4)が今年は該当なし。
前走1200mは連対無し(0-0-1-16)
逆に好走が多いのは、同じ舞台となる新潟1600m(4-0-3-9)で複勝率が43%。
⇒該当馬:トウシンマジック ※前走1着馬は1頭のみ
それと東京1600mが(1-3-2-9)と連複であればこちらの方が期待値が高くなります。
⇒該当馬:シャンデヴァーグ、レッチュベルク
少なくとも前走はマイル戦(過去10年で8-4-7-30)を中心にした方がよいでしょう。
③前走 上り3ハロン
前走上り1位(8-6-4-45)、同2位(2-3-6-24)となり、
過去10年の3着以内馬の29頭を占めます。
冒頭でも少し触れましたがラストの脚力が重要となるレースです。
今年のメンバーで「該当しない」のは3頭でいずれも着順がよくないという共通点があります。
前走1着馬で区切ると該当馬はシャンデヴァーグ、トウシンマジック、トップチェッカー、レッチュベルクの4頭が好走可能性が高いと見ることが出来ます。
④前走クラスと着順
前走は新馬勝ちが圧倒的に多く(7-6-9-56)
未勝利勝ちも(3-3-1-25)と健闘している数字です。
よって1着がほぼ必須となりが唯一の例外は去年2着のタイセイボーグとなります。(前走ダリア賞2着)
⑤注目馬
前走は左回り1着が必須!⇒人気ブログランキングで教えます!
前走が右回りと左回りではスコアが段違い。
よって前走(しかも新馬)左回りで1着が必須となります。
その中でも段違いの上りタイムで勝利、母系も早期から活躍ができる末脚のしっかりした筋の通った血統です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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