こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は新潟2歳ステークス 2026の最終予想を行います。
土曜日の1勝クラス(芝1600m)を見るとインコースも伸びないことはありませんがやはり真ん中より外を通ったほうが伸びが違うといったような馬場なので例年通り小頭数ながらも内枠より外枠の方がよさそうです。
さて、火下氏との馬券対決ですが、やや足踏み状態。
今週はきっちり巻き返していきましょう。

新潟2歳ステークスの展望はこちら
【新潟2歳ステークス 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、頭数もレベルも低く波乱の芽は?
枠順はこちら

近年は出走頭数が少ないレースとなりましたが、今年も10頭となりました。
それでも時々G1レベルの出走馬があるなどレベルはそれなりに高いレースです。
新潟2歳ステークス 2026最終予想・買い目
予想のポイントはこちら
①前走場所
左回りのマイル戦が過去10年で9勝
②枠順
頭数関係なく過去10年中9年で7枠か8枠が連対
唯一の例外だった2021年でも6枠が連対
要するに外目の枠が優勢となり勝ち馬は6番より外
2枠と4枠が連対無し
③前走着順
過去10年の3着以内馬30頭中29頭が1着
唯一の例外が去年タイセイボーグでダリア賞2着
④前走上り3ハロン順位
過去10年の3着以内馬30頭中29頭が前走上り2位以内
◎トウシンマジック
7枠となったことから過去データより勝つ可能性が高いということで本命。
前走が新潟左回り(今回と同じコース)で上り1位の1着とデータから隙なしです。
同じコースで32秒台の上りを出しており末脚が重要なレース傾向にピッタリ、ダートも走れますが意外に軽い走りをするモズアスコット産駒で母系もトレンドハンターの孫なので完成度が高いと思われます。
〇相手も前走左回りのマイル戦組から⇒人気ブログランキングで教えます!
過去10年で牝馬は7回連対していることからもこの時期であれば牝馬は買いです。
G2勝ちを母に持ちスピードがあることは前走でも証明済。
こちらもデータはクリアしていますが本命馬とは枠順の差でこちらを対抗としました。
▲トップチェッカー
本命と対抗を関東馬としましたが、過去10年で関西馬は9回上位に絡んできているので枠順も加味してこちらが3番手。
父インディチャンプは去年2着のタイセイボーグと同じで夏場に強いステイゴールド系の産駒ということもあり評価ができます。
ただ、上り1位とはいえこちらは前走右回りなので相手候補となります。
△インカルナータ
外枠がプラスと産駒が活躍中の父エフフォーリアということだけで4番手。
前走右回り&上り3ハロンタイムが物足りないためやや評価は低め。
ただ、距離短縮はプラスに働く可能性があります。
△レッチュベルク
1番人気に可能性がありますが、2枠はデータからかなり厳しそうなため評価は低め。
前走は左回りの上り1位で勝利と枠順以外は問題ありません。
こちらも父がインディチャンプなので走れる血統ではありますが勝ち切れる枠順ではないのは大きいかと思います。
買い目
馬単
7→1 3000円
7→2 1000円
7→3 2000円
7→10 2000円
ワイド
1-7 3000円
合計11000円





コメントを投稿するにはログインしてください。