こんばんは、火下遊です。
本日はキーンランドカップ2026の
血統予想を行ないます。
夏競馬も佳境に入ってきましたが
平場はともかく、重賞の結果が
なかなか出ていません。
8月も後2週ですし、先週の
中京記念に続いてきっちりと
仕留めたいですね。
こちらがタウラ氏との戦い。

枠順

展望はこちら
【キーンランドカップ2026】血統展望・出走予定馬・予想オッズ、新星誕生なるか?
キーンランドカップ2026最終予想
血統 ③⑨⑯①⑭
展開 ⑮⑬⑧⑫⑭
調教 ③⑤⑮④⑭
洋芝 ③①②⑫⑬⑭⑮
上がり ⑩③⑤
◎パンジャタワー
昨年のキーンランドカップを
見ても洋芝も上手く、1200m
も高松宮記念で4着。
おそらく来年の高松宮記念有力
候補としても挙げられる馬。
血統からもお父さんの
タワーオブロンドンがこのレース
の勝ち馬で、母父はパワーサンデー系
とこのレースとの相性が高く、
距離短縮組がいい中で、今回
2頭しかいないうちの1頭。
血統・実績・ローテとすべての項目
からこの馬が軸で仕方ないでしょう。
○サウンドモリアーナ
この馬は上がり上位の馬が何か
差してきて、他は中団より前の馬
がちょい差しするレース。
先行馬が今回少ないので
相手はすべて先行馬でもいいくらい。
前走北九州記念では今後G1戦線
でも活躍するであろう、
フリッカージャブが作るペース
について行って、軽量馬と差し馬
が上位に来る流れの中0.4差に粘った
のは地力がついてきた証。
今回は別定戦で前走よりは
楽に先行できる事を考えると、
十分残り目はありそうです。
▲北の大地で躍動⇒エイシンディード
元々デビューは北海道の門別競馬。
地方から挑戦した函館2歳Sで
逃げ切ったレースは驚かせ
ましたが、本来芝血統の馬。
2・3歳時はクラシックは全く
意識せずに短距離路線を突き進んで
きましたが、それなりの競馬。
今回久々の北海道でのレースですが
やはりこの馬には逃げて欲しい
ので、今回はハナを切って力を
出しきって欲しいですね。
穴ゾンニッヒ
8歳ですがまだまだ衰えを
見せておらず、近年短距離路線は
高齢馬も活躍できる流れ。
若い馬の推し上げが少ない
路線でもあります。
土曜日のロイドJの騎乗を
見ると、この馬で差してくる
イメージががっつり持てましたし、
ジョッキー込みで期待したい馬です。
△ナムラクララ
お姉さんのナムラクレアにどこまで
近づけるかですが、この馬も
徐々に力をつけてきており、
洋芝でなら重賞でもというところまで
はきています。
1番枠は前も詰まるし、お姉さんも
取りこぼしが多かった枠。
スムーズに前が開けば馬券内
にくる力はつけています。
×エーティーマクフィ・ロジケープ・
ウインカーネリアン・
ダノンマッキンリー・レッドアヴァンティ
買い目
3連複フォーメーション(¥5,200)
③=⑭⑮①⑤=⑭⑮①⑤④⑧⑩⑫⑬
×¥200
馬連(¥6,600)
③=⑭⑮⑤①④⑬ ×¥1,000
③=⑩ 600円
計¥11,800
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