こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は新潟記念 2026のデータ展望を行います。
去年ハンデ戦から別定戦となりレースの性質がガラッと変わりました。
しかしながら開催最終週の馬場、平坦コースなので時計は出ますが荒れた馬場でも苦にしないタフさと持続力が必要ということでしょう。
出走馬予定馬はこちら

去年から別定戦となったことからG1馬が5頭も登録しておりG3としては異例の好メンバー。
登録馬11頭中8頭がノーザンファーム生産馬となり生産牧場としての層の厚さを見せています。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

新潟記念 2026 データ展望
①前走レース
条件が変更となってもサマー2000シリーズという立ち位置は変更ないのでローテーションは重要ですが
基本は前走G3組が中心も去年は春のG1やトライアル組が連対を占めたことから
サマー2000の転戦組よりも別定戦なので格のある実績馬が好走しやすいレースとなります。
②馬体重~重い馬が有利
馬体重480キロ以上が過去10年で8勝しています。
切れ味不要のコースで開催終盤ということもありパワーがある程度必要ということがわかります。
そのパワーを活かすためには軽い馬では対応が厳しいでしょう。
登録馬で前走体重が最も軽いゾロアストロはデータ的に厳しい評価となります。
③血統傾向 過去10年
近年は特に父でも母でもキンカメの血が不可欠!
父キンカメ系⇒ドゥレッツア、ロデオドライブ
母父キンカメ系⇒ステレンボッシュ、チェルヴィニア
④上りタイム
上り3ハロンタイムはそれほど重要ではなく
過去のレースを見ると上りタイムがメンバー6位以下で4勝しています。
新潟2000は切れ味よりも持続力が必要なコースなのでキレで勝負するタイプはやや不利となります。
⑤注目馬
左回りで長い脚を使うレースが得意なのはこの馬か?⇒人気ブログランキングで教えます!
右回りでG1を勝っていますが本領発揮をしたレースは左回りの中距離レースで勝ったドウデュースとはクビ差の接戦でした。
間が空いたのは懸念材料ですがそこが克服できれば復帰戦でもいい勝負ができるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




コメントを投稿するにはログインしてください。