こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はセントライト記念 2026のデータ展望を行います。
秋雨前線が日本列島を南北に行ったり来たりしている毎日で全国的に大雨をもたらしています。
馬場に影響が出るのは必至で開幕2週目ですが先週も水分を含んだ馬場だったこともあり馬場傾向は気にしないといけません。
舞台となる中山2200mは外回りコースなのでラストの瞬発力が求められるコース。
近年は菊花賞に結びつきやすいレースになりつつありますが、有力馬は神戸新聞杯に回ることが多いG2ですがそれでもG1好走馬を多数輩出している東の注目トライアルになります。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

セントライト記念 2026 データ展望
①人気傾向
単勝オッズから見ると10倍以内で(9-8-8-15)となるため人気薄を軸にするにはリスクがあります。
過去10年で半分の5回が1~3番人気で決着しています。
傾向から人気薄で馬券に絡んだのは前走でダービーかラジオNIKKEIに出走しており条件戦上りの人気薄は期待できません。
アウダーシア、バドリナート、リッツパーティーの3頭はあまり人気がなくても好走の可能性があります。
②前走
基本的に前走重賞組が馬券の中心になります。
中でも前走ダービー組が活躍をしており複勝率が47.1%と高確率です。
基本的に前走1勝クラス組は(1-0-2-37)と手が出しにくいので軽視です。
該当馬⇒エリプティクカーブ、ジャスティンシカゴ、フウセン
前走2勝クラス組は勝っていることが好走条件ですがこちらも(1-3-0-26)と基本は軽視です。
該当馬⇒サボアフェール、ミリオンクラウン
③前走 場所
一昔前は前走新潟が相性が良かったのですが、近年は全く結果が出ていないのが現状。
ダービー組とラジオNIKKEI組が好成績なので東京組と福島組が中心になります。
新潟(0-0-0-22)
東京(5-7-7-33)
福島(4-1-1-20)
ちなみに「前々走が皐月賞」が過去10年全てで連対しています。
今年のメンバーではアスクエジンバラ、サノノグレーター、バステールの3頭が該当します。
④前走からの間隔
中4週以内は(0-0-0-22)と全滅です。
中5~9週も(1-2-0-26)といまいち。
前走が7月以降だと好走確率は下がるとみてよいでしょう。
⑤注目馬
好走傾向に最もフィットするのはこの馬!⇒人気ブログランキングで教えます!
重賞勝ち実績もあり、前々走が皐月賞→前走がダービーという戦歴であれば当然中心視できます。
今回は外回りですが中山コースで重賞を勝っているのでコースもプラスに働くため死角はありません。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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