こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はオールカマー 2026のデータ展望を行います。
先週のセントライト記念と同じ舞台で外回りの2200mの古馬G2となります。
小回りのイメージがある中山コースですが2200mは外回りとなるため道中もペースが緩みにくいことから持続力が求められるコースとなります。
心配なのが関東に近づいている台風で、日曜から月曜にかけて接近してくる予報です。
したがってレースに大きな影響与える可能性があります。
出走馬予定馬はこちら

注目は何といっても去年の覇者レガレイラでしょう。
中山は得意コースで馬場が多少重くなっても牝馬の割にはパワーがありますがパワーの必要なコースとパワーの必要な馬場は違うのでここは疑ってかかるのもアリです。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

オールカマー 2026データ展望
①人気傾向
2桁人気の好走は2年前の2,3着馬のみと基本的に平穏です。
しかしながら5~7番人気の中穴には目を向ける必要があり特に3着が多くなっています。
②年齢
勝ち馬は4歳と5歳のみで6歳以上に勝利はありません。
4歳 6-3-3-14
5歳 4-3-5-35
6歳 0-4-1-26
登録を見ると4歳馬はヴーレヴー1頭のみ。
現在6年連続連対中の4歳馬ということで粘り込み要注意です。
③枠番・馬番傾向
目立つのは内枠の好成績で過去10年中8年で3枠から内が連対していました。
中でも1枠はゾロ目を含んで6頭が連絡みしています。
馬番でいうと4番より内の馬が好成績で2017年以外9回で連対しているため連対候補として考えるのがよいでしょう。
④生産者
G2のトライアルということでやはり大手のノーザンファームが馬券圏内のほぼ半数を占めます。
今年は出走頭数が多くはありませんが該当2頭しかいません。
ノーザンファーム 6-4-4-29
⇒該当馬:ヴーレヴー、レガレイラ
⑤馬主
注目はキャロットファームとサンデーレーシングですが前者は該当なしとなります。
キャロットファーム 4-1-0-4 →不在
サンデーレーシング 2-1-1-6 →レガレイラ
ただ、注目はビッグレッドファームです。
過去10年で2頭のみの出走が今年は3頭の登録となっており不気味にうつります。
⑥前走 距離
非根幹距離のため前走も同じ距離が最も率が高い傾向となっています。
前走2200m 2-3-3-11(宝塚記念:2-1-2-9)
⇒該当馬:コスモキュランダ、ジューンテイク、パンジャ、レガレイラ
⑦性別
中距離戦ですが牝馬は意外に勝ち切る傾向が見て取れます。
牡馬(5-7-9-79)
牝馬(5-2-1-12)
⑧注目馬
先行粘り込みで穴をあけるか?⇒ヴーレヴー
天候を考えるとパンパンの良馬場は望み薄。加えてこの夏は雨続きなので力のいる馬場になるのは必至でしょう。
洋芝の重馬場で先行して圧勝をするパフォーマンスを見せている今回の注目馬からは目が離せません。
近親シルバーステートに、重馬場でパフォーマンスのあがる父からすると今回の条件はチャンスです。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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