こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は秋のG1開幕を飾るスプリンターズステークス 2026のデータ展望を行います。
今開催はほとんど雨の影響を受けている状況で開催期間の割には馬場状態がかなり悪化している芝コース。
舞台となる中山1200m戦は前半が下り坂のため激流になりやすく、追走するためにスピードを持続させるためのタフさやそれでいてラストの急坂を乗り切るパワーも求められるコースですが、さらにパワーやスタミナが必要な状態になっています。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

スプリンターズステークス 2026 データ展望
①人気傾向
基本的に勝ち馬は3番人気が過去10年で7頭。
ただ、近年は人気薄が勝ち切っていますが全て先行馬となり後述しますが先行馬には注意を払った方がよいでしょう。
人気馬が勝ち切っても相手は手広く考える必要があります。
1番人気 3-0-2-5
2番人気 1-2-1-6
3番人気 3-2-0-5
②前走人気 連対候補
レース問わず前走3番人気以内で(9-10-6-76)となります。
3着は少しハードルを下げて検討してもよいでしょう。
③前走 レース
セントウルS 3-4-1-44
安田記念 2-0-1-4
北九州記念 2-1-1-17
キーンランドC 1-1-4-35
CBC賞 1-2-0-2
セントウルステークス組が好走馬多数ですが4着以内がボーダーラインとなります。
例外は18年ラインスピリット(セントウルステークス5着)ですが3着なので連対圏には届きません。
セントウルステークス組ではクラスペディア、ピューロマジック、フリッカージャブ、ママコチャの4頭が該当となります。
④枠順
22年の極端なトラックバイアスや去年のスローペースは例外として基本的に馬番でいうと4番から内が大活躍しています。
今開催は雨が多いものの内枠・インコースが有利な傾向が顕著に出ており内枠から先行するタイプがよさそうです。
⑤脚質
去年は異例のスローペースということもあり2番手で進めたウインカーネリアンが勝利、逃げたジューンブレアが2着となりましたが、近年は道中のペース関係なく2,3番手につけてそのまま粘りこむという形が続いており先行馬には注意が必要です。
今年もウインカーネリアンは前に行くと思いますが去年は逃げなかったピューロマジックが今年は行くと思われるので注意は必要です。
⑥年齢
4歳馬が(4-4-4-26)となり馬券の中心となります。
勝率、連対率、複勝率と全ての項目で他世代との比較で抜きんでています。
⑦注目馬
勢いそのままにここで主役交代を告げるのか?⇒人気ブログランキングで教えます!
サトノレーヴが引退となったいま、確固たる主役が不在のスプリント路線。
いま最も勢いに乗っている今回の注目馬ですが、馬場を問わずに結果を出している先行馬。
しかも前走は楽勝ともいえる内容で逃げなくても問題なく相手の出方をうかがいながらレースができるのも強みとなります。
最終予想は週末に発表します。おたのしみに!




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