こんばんは、火下遊です。
本日は明日9月30日水曜日に
船橋競馬場で行われる地方交流J2の
日本テレビ盃の最終予想を行ないます。
1着馬にJBCクラシックへの出走権
が与えられる、トライアル的なレース。
近年では毎年世界で戦う日本ダート馬の
始動戦になることも多く、2年連続で
ウシュバテソーロが出走して、
昨年は世界のフォーエバーヤング
が出走をしました。
南関のレベルが上がってきたこともあり、
地方馬にもチャンスのある重賞ですが、
ここ3年世界レベルの中央馬が出走しても
地方馬が3・4・3着と中央馬の間に
割り込んできており、今年も楽しみですね。
今年の枠順はこちら

日本テレビ盃2026最終予想
◎ミッキーファイト
ここ3年は世界で戦ってきた馬が
世界戦の前の叩きレースとして
出走していましたが、今年は
フォーエバーヤングはアメリカで初戦。
日本に残るミッキーファイトが
出走します。
相手を見渡してもほとんどが格下。
ここでは5分の仕上がりでも
勝てそうなメンバー構成です。
日本に居座ってファンの皆さんの
前で、中央、地方関係なく姿を
見せてくれるこの馬には好感が
持てますし、このメンバー相手に
負けてほしくありません。
ただ火曜日の馬場を見ると
逃げたら止まらない馬場で、
展開によっては取りこぼしも。
それでもここは信頼の本命です。
○ロードクロンヌ
実績で言うとこの中では
ミッキーファイトに次ぐ馬。
雨で渋った馬場のほうが
パフォーマンスが高い馬。
ダートで崩れたのは距離が
短かったG1フェブラリーSと
大井の帝王賞の2戦のみ。
ここまでG2以下では崩れて
いないので、ここも高確率で
3着以内には残してきそうです。
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前走の3勝クラスを強い内容で
勝ち上がって、今回初の重賞挑戦。
ここまで雨晴れ関係なく安定して
走っており、ここも大きく崩れる
ことはなさそう。
今絶好調の岩田望Jですし、
お父さんも地方向きのコパノリッキー。
今回実績に乏しいこの馬が中央馬
では1番斤量の軽い56キロ。
中央での成績と地方の馬場では
適性が異なりますし、好位の後ろ
で競馬ができそうなこの馬に
展開ははまりそうです。
△カゼノランナー
逃げ切った川崎記念、2番手から
途中先頭で逃げ切った佐賀記念を
見ても、逃げたほうがいいタイプ。
今回地方馬で一番速い
ベアバッキューンの出方がどうか。
中央馬にも地方馬にも先行したい
馬が揃っておりこの馬が踏ん張れる
のかどうか。
不良馬場ですしマイペースで
運ぶことができなければ、
中央馬の中では1番危険視したいですね。
×ベアバッキューン
買い目
馬単
⑦⇔⑧②
3連単
⑦⇒⑧⇔②④⑥
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