こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は京都競馬場で開催される秋華賞2026のデータ展望を行います。
小回りでラストの直線が平坦コースで紛れが生じやすいコース。
昔は激流になることも多々あり内回りでありながら追い込みが決まることもありましたが基本的には立ち回りのうまさが求められるレースです。
出走馬予定馬はこちら

今年はオークスからの直行組が不在という近年では珍しいケースです。
それでは阪神開催を除いた京都コース過去8回分のデータを検証していきましょう。

秋華賞 2026 データ展望
①人気傾向
阪神開催を含めたとしても勝ち馬は全て4番人気以内となります。
2着も阪神開催を除いた過去8年中7年が5番人気以内となり連対候補は平穏です。
例外は20年2着のマジックキャッスルのみとなり連対16頭のうち15頭が5番人気以内となります。
ただし3着候補は少してを広げた方がよく6番人気から10番人気までチャンスがあります。
②前走 レース
連対条件は紫苑S5着以内・ローズSの5着以内・2勝クラス勝ちとなります。
紫苑S組は重賞に格上げ後から本番への関連性が高く、阪神開催も入れると7回で連対馬を出しています。
かつての最重要ステップであったローズS組は15年のミッキークイーンを最後に勝ち馬を輩出していません。
モンローウォークには気になるデータとなります。
紫苑S5着以内→サムシングスイート、ドリームコア、マスターソアラ
ローズS5着以内→エンネ、モンローウォーク
オークス3着以内→該当なし
2勝クラス勝ち→ガーネットフレア、テイエムアイラン、ハヤブササキチャン、ラベルセーヌ
③前走 着順
レース関係なく前走5着以内が理想です。
前走掲示板外から連対したのは去年の1,2着馬のみ
④前走 人気
前走1番人気の数字が5勝と抜けています。
勝ち馬は前走3番人気以内となります。
紫苑S勝ちのマスターソアラは前走6番人気、馬場の恩恵と考えるとデータ的に好走確率は低くなります。
前走1人気 5-4-2-16
前走2人気 2-1-2-14
前走3人気 1-1-1-10
⑤生産牧場
ノーザンファーム生産馬:7-2-2-41
勝つのはノーザンファーム生産馬となります。
このデータと人気傾向からすると勝つのは4番人気以内かつノーザンファーム生産馬のモンローウォークかドリームコアとなります。
⑥血統
今年のメンバーはキズナ産駒祭りで前項の有力馬2頭とも父がキズナ。
繁殖牝馬に恵まれた世代だからといえるでしょう。
桜花賞馬とオークス馬不在のメンバーであればキズナ産駒の上位独占もあり得ます。
⑦注目馬
こっちのキズナ産駒も要注意か?⇒人気ブログランキングで教えます!
穴馬というほどではありませんが、メンバー上位の末脚を持っておりオークスを含め4戦中3戦で上がり最速を出しています。
4戦1勝ですが馬柱の着順以上に内容がよく混戦になると上位に絡んでくるタイプといえるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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