こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は紫苑ステークス 2026のデータ展望を行います。
紫苑Sは重賞に格上げされて急にレベルがあがり秋華賞に直結するレースになりました。
さらに2023年からはG2となりレベルが上がるため本番へ向けてさらに重要な前哨戦となります。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年の傾向を見ていきましょう。

紫苑ステークス 2026 データ展望
①人気
連対20頭中5番人気以内が18頭と比較的平穏。
その中でも1番人気の連対率が40%、2番人気が60%と高いアベレージです。
複勝率だと双方6割となるため信頼度は高いといえるでしょう。
②枠順
開幕週の馬場影響もあり極端な枠が好成績です。
4枠から内を見ると1枠の1勝のみとなり勝ち馬は5枠より外となります。
5番人気以内で5枠から外に入れば勝てる可能性が高まります(過去10年で9勝)。
8枠→4-2-2-17
③前走レースと着順
前走がG1だと着順は問いません。
オークス組は惨敗しても関係なく毎年絡んでいます。前走オークス組ではなくてもオークスに出走している馬が毎年連対しています。
ドリームコアは中山コースではパフォーマンスを落とすとはいえ評価はしなければなりません。
前々走がオークスのリアライズルミナスとロングトールサリーも上位評価が出来ます。
前走オークス(4-6-4-24)
④生産者
過去9年で8勝しているノーザンファーム生産馬。
2着と3着も5頭ずつと幅を利かせています。
前述した「勝ち馬は5番人気以内」で考えると該当馬(勝ち馬候補)はドリームコアのみとなります。
⑤血統
平均的に早めのペースで流れるレースのため北米血統が重要。
ジッピーチューンは母系がアメリカ血統で固められておりパフォーマンスが上げてくるでしょう。
サムシングスイートはやや薄めですが3代目の母の父がストームキャットでこちらも高評価となります。
父系に目を向けると早めのペースに強いキズナ産駒のドリームコア、キングマンボ系も近年相性がよく前記のサムシングスイートも高評価、同じくキングマンボ系ロードカナロア産駒のジッピーチューンも高評価となります。
⑥注目馬
コース関係なく脚が使える安定感!⇒人気ブログランキングで教えます!
中山コースでは馬場が悪い中でも圧勝をしたかと思えば、桜花賞では勝ち馬スターアニスと同じ上りで差し込んでくるなどメンバー上位の脚を持っています。
小頭数なので後方からとなっても間に合うでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





コメントを投稿するにはログインしてください。