こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はアルゼンチン共和国杯 2026の最終予想を行います。
Cコース変わり2週目ですが外の方が伸びそうな馬場となり外枠には注意を払ったほうがよさそうで。
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【アルゼンチン共和国杯 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、スタミナ必須のハンデG2の行方は?
アルゼンチン共和国杯 2026最終予想・買い目
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①年齢
春の目黒記念は4歳馬が6着まで独占
世代レベルが非常に高い
②人気
勝ち馬は10年中7年で3番人気以内
③生産牧場
ノーザンファーム7勝、社台ファームが2勝
白老ファームの複勝率が5割
④血統
トニービン持ち、キンカメ系×SS系が好調
⑤前走
東京コースが好相性、条件戦でも好勝負可能
◎レッドバンデ
上位評価は4歳馬。
東京コースは2400mで3勝しており条件戦とはいえすべて上がり最速。しかも後方からではなく中団からの差し切りなので価値あるこのレースに向けては価値ある勝利といえます。
そもそも前走東京コースは相性のよいレースですが今年の該当馬は本馬1頭のみ。
前走3勝クラス組としても相性のよいレースで複勝率は5割。堅実なので連軸には最適ですが頭までくるかは微妙です。
○ミラージュナイト
同年春の目黒記念で程よく負けたタイプはラップや馬場の違いからここで巻き返す歴史があります。
本馬はある程度の時計対応はできますがバゴ産駒ということもありパワーを持ち合わせています。
2走前の目黒記念4着から近年のトレンドである前走札幌2600m勝ちを挟んで挑む1戦。
勝率7割のノーザンファーム生産馬は頭の評価となります。
▲前走大敗で人気の盲点か?⇒人気ブログランキングで教えます!
前走のG2で惨敗したためかかなりの人気薄となっているようですが、春の目黒記念では今回の本命馬と同タイム。
東京2400m(六社S)も勝利していることから前走の1発だけで不当に人気がないようです。
父キンカメも高相性のレースでこちらも4歳馬と前走以外は好材料目白押しです。
△ファイアンクランツ
こちらも4歳馬で父キンカメ系×母父SS系と血統的には最適。
ダイヤモンドS2着に目黒記念勝ちと舞台は最適。
ただし、同年の目黒記念とアルゼンチン共和国杯の両方を勝つのは至難の業で今回は目黒記念から3キロ増の58キロは気になる材料となりますがおそらく1番人気になるような実績があるので相手候補としては外せません。
△ビザンチンドリーム
東京コースが合うイメージはありませんが、天皇賞春の走りから使える脚は長いことがわかります。
そして先週の天皇賞では同じ父のダノンデサイルが勝利と血の勢いもあり、母父のはトニービンもあり血統的にはコース適正は高そうです。
59.5キロはかなり厳しい斤量ですが地力があってこそなので致し方なしです。
×ホーエリート
牝馬でありながら去年の目黒記念、ステイヤーズステークスと高い長距離適正を持っているため
スタミナが必要な東京2500mは全く問題はありません。
父がキンカメ系でトニービン持ちと血統的にも申し分なし。
ただ、今年は少しパフォーマンスが落ちているので抑え評価となります。
買い目
3連単フォーメーション
4,7,17→9→2,4,5,7,17
各100円 計1200円
4,7,17→2,4,5,7,17→9
各100円 計1200円
3連複フォーメーション
9→4,5,7,17→2,3,4,5,6,7,8,11,15,17,18
各200円 計6800
馬連
9-4,7,17
各500円 計1500円
合計10700円
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