こんばんは、火下遊です。
本日はプロキオンステークス2026
のレース展望を行います。
プロキオンSですが2年前までは
東海Sとして中京1800mで
行われていました。
昨年も中京でしたので、
同じ条件でのレースでしたが、
通常開催であれば今後は
京都1800mで行われるので、
イメージとしてはみやこSと
いうことになるでしょうか。
こちらが出走確定馬

この時期のダート重賞は大挙出走
してきますが、ここもフルゲート
16頭が出走。
現在1番人気想定がブライアンセンス。
冬に調子を上げるタイプで、
前走師走Sを圧勝。
2年前の京都で行われた
東海Sで4着と好走しており、
この条件も問題なし。
ただ1900m戦や急坂コース
でタフな条件のダートのほうが
この馬のパワーを活かせそう。
1番人気になるのであれば、
嫌ってみるのもいいかもしれません。
2番人気想定がロードクロンヌ。
勝ちきれない馬なので、
単勝は2番人気かもしれませんが、
おそらく複系はこの馬から
売れるのではないでしょうか。
3歳未勝利で初めてダートに
挑戦してからここまで9戦連続
で馬券圏内をキープしている
超安定馬。
重賞を使いだして、5戦連続で
勝ちきれていないので、
陣営的にはもどかしいでしょう。
それでもすんなり先行
ポジションを取れる脚質
からもベストは京都1800m。
今回は条件戦以来久々の
勝利も見れるかもしれません。
3番人気想定がサイモンザナドゥ。
昔は後方一気の脚質で、
取りこぼしも多いタイプでしたが、
近走は位置が取れるようになり、
安定感が出てきました。
京都でも安定して走っており、
みやこSではチャンピオンズC
を制した、ダブルハートボンド
には届きませんでしたが、
あわや、の場面は作りました。
今回前に行く馬で強力な馬は
いませんので、初重賞勝利なるか
といったところです。
プロキオンステークス2026展望
京都1800mという条件から
ダートは軽いスピードタイプが狙い。
ミスプロ系や米国系のダート
血統馬を狙いたいところで、
サンデー系も今活躍している
高速芝タイプではなく、ローカルで
走るような芝タイプのサンデー系が狙い。
前走を見るとチャンピオンズC
負けからの巻き返し組に注目。
マイルからの距離延長馬よりは
距離短縮のスピードタイプ
を狙いたいですね。
プロキオンS注目穴馬⇒人気ブログランキングで教えます!
平坦巧者といえばこの馬。
キズナ×キンカメという芝風味
ながら、ミスプロのキンカメを
母父に持つ馬。
新潟大賞典でも馬券に絡んでおり、
芝でもダートでも平坦なら最後
までしっかり走ってくれます。
人気馬の間に入ってくれる
ようであれば、高配当も期待
できそうです。




コメントを投稿するにはログインしてください。