こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は根岸ステークス 2026のデータ展望を行います。
今週から開催変わりとなり東京が開幕します。
1400mでは唯一のダートスタートとなるコースで外枠は芝コースを長く走れるとか余計なファクターが必要のないレースです。
本番のフェブラリーステークスへの関連も強く最重要ステップレースと言ってもよいでしょう。
逆にここで好走しないと傾向的に本番での好走は厳しくなります。
コースの特徴としては前半に下りが続き息が入れにくいことから前に行く馬には有利に働かないコースです。
前半が早くなるということはラストの上りを要します。そうすると後方からの差し脚が届くので、追い込み脚質でも間に合うという数少ないレースです。
出走馬予定馬はこちら

例年、登録頭数の多いレースで今年も沢山の登録となっています。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。
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根岸ステークス 2026 データ展望
①距離短縮が優勢
今回延長 2-2-0-35
今回短縮 5-3-4-32
同距離 3-5-6-58
一目瞭然で距離短縮組の方が好走確率が高くなっています。
前走1200mから距離延長で馬券対象になったのはカペラSの1~3着馬、去年のコスタノヴァとなります。
コスタノヴァは東京1400mで既に実績を持っていたため基本的には距離延長は敬遠するのがよいでしょう。
②所属
関東圏のレースでありながら馬券に絡むのはほぼ関西馬で過去10年の3着以内30頭中26頭が関西馬となります。
ただし、近年の関東馬は勝ち切る傾向があり高いコース実績や距離実績があれば気にすることはありませんが穴狙いの対象にはなりません。
ウェイワードアクトは高いコース実績があり勝ち切る可能性は十分です。
データ上ではウェイワードアクト以外の関東馬は敬遠してもよさそうです。
③人気・前走人気
割と人気馬が絡んでおり、過去10年中9年で1,2番人気が連対しています。
例外は22年ですが2番人気が3着なので馬券対象と考えると1,2番人気は外せません。
1,2番人気は共に7割の連対率となります。
ウェイワードアクトとビダーヤ、インユアパレスが揃って4着以下になることはないということになります。
④前走着順
前走がチャンピオンズCだと着順不問ですが、チャンピオンズC以外だと4着以内が条件になります。
例外は前述のコスタノヴァ、15年3着アドマイヤロイヤルと13年1着モズアスコットとなり基本的には前走着順を重要視して良いでしょう。
⑤武蔵野Sについて
武蔵野Sとは関連が非常に深いレースとなり、過去10年中8年で前年の武蔵野S経由組が好走しています。経由ということなので2走前が武蔵野Sのケースも該当します。
今年のメンバーではオメガギネス、バトルクライ、マテンロウコマンド、ロードフォンスの4頭が該当となります。
⑥出走機会3連勝中となる産駒は今年も活躍するか?⇒人気ブログランキングで教えます!
スピードが優先される東京ダートの1400mと1600mにおいて産駒が大活躍しており現在、根岸Sでは出走機会3連勝中です。
さらに去年の根岸Sではワンツーしており適性の高さがわかります。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!
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先週のアメリカジョッキークラブCで、
3連単24点で見事に仕留めた!!
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1/12-13は午前に弾みをつける
[京都3R]3歳未勝利
三連単 12点/1点800円
1,662,880円!!
メインできっちり
[京都11R]シンザン記念(G3)
三連単 ・24点/1点1,200円
1,704,480円!!
とどめの最終中山で
[中山12R]4歳以上1勝クラス
馬連 6点/1点5,000円
112,200円!!
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