こんばんは、火下遊です。
フェブラリーステークス2026の
血統展望を行ないます。
先週までの寒さが嘘のような
今週は暖かい日が続いています。
今週は早速2026年最初の
中央G1が行われます。
これが終わると3歳トライアルが
始まり、春のG1がすぐそこまで
きていますね。
フェブラリーステークスで中心となる
血統はミスプロ系、A.Pインディ系、
短距離ノーザンダンサー系。
ここ5年毎年のように父か母父
にキングマンボを持つ馬が
絡んでいるところにも注目しましょう。
今のフェブラリーSでのベスト配合
はミスプロ系×短距離ノーザンダンサー。
この配合パターンには注目ですね。
近年の血統傾向から優先順位は、
ミスプロ系、短距離ノーザンダンサー、
A.Pインディ系といったところです。
フェブラリーステークス2026血統チェック
出走馬が確定しました

1番人気想定のコスタノヴァ。
昨年の勝ち馬ですし、適性が
高いのは既に証明されています。
お父さんのロードカナロアは
キングマンボ系でこのレース
では中心となる種牡馬。
お母さんが芝で活躍した馬なので、
芝の短距離戦でも見てみたい馬。
母父ハーツクライというのも
芝チックなのはいいですが
牝系にノーザンダンサーがあれば
もっとこのレース向きだったのですが。
2番人気想定のダブルハートボンド。
お父さんがキズナ。
昨年の2着馬もキズナ産駒でしたが、
このレースサンデー系種牡馬の
成績が芳しくなく、サンデー系で
狙うのであれば、ローカルの芝で
活躍するようなマイナーサンデー。
ただ牝系はミスプロ系種牡馬に
短距離ノーザンダンサー種牡馬と
このレースでの最強配合。
昨年の2着馬以上の
配合適性を感じるので、血統で
割り引く必要はありません。
3番人気想定がウィルソンテソーロ。
キタサンブラック×Uncle Mo
キタサンブラック産駒も
ガイアフォースがこのレースで
2着していますが、相性のよくない
中央芝で好走馬を出すサンデー系。
この馬は母母父が短距離ノーザン
なので、ダブルハートボンドと
比べるとややマイルへの適性がどうか。
実際過去人気で飛んでいますし、
血統評価も人気上位3頭の中では
最も低いのではないでしょうか。
今年の血統からの穴馬⇒ロードクロンヌ
今年根岸S勝ち馬が出走して
いないので、ローテからも
距離短縮ローテ組からか。
その中で血統から今年注目
したいのがこの馬。
お父さんがキングマンボ系の
リオンディーズ。
母父はかつてのフェブラリーS
穴馬種牡馬ブライアンズタイム。
お母さんは芝の秋華賞で激穴を
あけたリラコサージュ。
近親を見ると芝の短距離重賞で
活躍した、レディルージュもおり
スピードの裏付けもあります。
特筆したいのは母母父に
キングマンボがおり、キングマンボ系
が相性のいいこのレースで
キングマンボの3×3を持つ馬。
今回初の東京マイル戦ですが、
一気に花開くかもしれません。





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