こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はスプリングステークス 2026の最終予想を行います。
近年は雨の影響を受けてばかりのスプリングステークスですが、今年は時計のでる良馬場で開催となりそうです。
近5年で唯一良馬場だった24年を見ると先行有利と考えるのがよいでしょう。
さて、火下氏との馬券対決ですが、もう少し離しておきたいところですが、まだ回収率が目標の100%に達していないためもう少し大きな的中が欲しいところです。

スプリングステークスの枠順はこちら

G2の割には近年は低調なメンバーレベルが多いレースですが、弥生賞よりは頭数は揃うためトライアルっぽいメンバーにはなる傾向です。
スプリングステークス 2026最終予想・買い目
予想のポイントはこちら
①中穴が魅力
9年連続で6番人気以下が馬券に絡む
②前走着順
ホープフルSを除き前走1から4着までが好走のボーダーライン
③ノーザンファーム生産馬
4番人気以内の人気馬であれば信頼高い
④前走クラス
前走1勝クラス組が好成績
◎クレパスキュラー
かなりコントロールに苦労するとのことでもろさも持ち合わせている感じですが、トライアルまでであれば簡単には飛ばないパターン。
これが皐月賞だと惨敗する可能性はありますがひとまずトライアルであればメンバー的にも押し切ることはできるでしょう。
ノーザンファーム生産馬で母系はマリアライトなど上級レースで活躍しているため筋は通っている血統。前走1勝クラス組ということも相まって折り合い以外は死角は少ない1頭です。
〇ラストスマイル
父(ポエティックフレア)が高いスピード能力を伝える種牡馬のため時計の出る良馬場であれば要注目です。
内枠の先行馬ということで買いやすい1頭ですが、馬群も気にするタイプではないので包まれるといった不利になる可能性は少ないかと思います。
こちらも前走1勝クラス1着ということと500キロ超の馬体というところも好走ポイントでしょう。
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前走が新馬と未勝利は過去10年で連対なしというところが人気に影響している可能性がありそうです。
ただ、母は春のクラシックで結果を出しておりノーザンファーム生産馬らしく高いポテンシャルは秘めています。
今回は鞍上が交代してしまったのですが年明けから乗れている鞍上なので心強いといえるでしょう。
△アスクエジンバラ
去年のホープフルS3着は当然優秀で2番人気は納得するところ。
ただ、気になるところもあり3歳春の時点でキャリアは既に6戦。
今回も大崩れはなさそうですが上り目もなさそうなイメージです。
そもそも前走の好走は外枠からうまくいったところが要因ですが今回は内枠に入ってしまったことから連続好走はやや厳しいのでは…という評価です。
△マイネルシンベリン
かなりの人気薄ですが前走は今回と同じコースの1勝クラスで3着というところは好材料。
戦績からマイルよりは1800m、東京よりは中山の方が合っている印象なので現時点では舞台はベストと言えるでしょう。
捲るぐらいの脚の使い方をするので少なくとも4コーナーでは先行集団に取り付いていることが想像できます。
×テルヒコウ、ミスターライト、サウンドムーブ、アクロフェイズ
買い目
3連複フォーメーション
12→2,4,8,13,15→2,4,8,10,11,13,14,15,16
各300円 計9000円
3連単フォーメーション
12→2,4,15→2,4,8,15,16
各100円 計1200円
合計10200円





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