こんばんは、火下遊です。
本日は4月15日㈬に大井競馬場で
行なわれる東京スプリント2026の
最終予想を発表します。
ダートの1200m重賞は地方交流
以外だと暮れのカペラSしかありません。
中央馬は地方交流か大きいところで
あれば海外を目指すことが主流と
なっています。
よって地方交流の1200m戦となると
毎回お馴染みのメンバーが顔を揃えます
が、今年の中央馬で1200mの
重賞実績があるのは、ヤマニンチェルキ
のみで芝の1200mでの重賞実績が
ある馬がママコチャやヤマニンアルリフラ。
逆に地方馬にも重賞実績がある
馬がいますね。
今年のメンバー枠順がこちら

過去10年で見ると中央馬が8勝
しており、中央馬有利に見えますが、
近年地方馬のレベルも上がっており、
昨年も地方馬が3着に粘っており、
毎年のように地方馬が馬券に
絡んでいるレースです。
地方の1200m戦という事で、
前有利は否めませんが、それでも
直線が386mの大井競馬場で
行なわれるため、差し馬も馬券には
絡める条件です。
地方馬ではフジノウェーブ記念組
に注目ですね。
東京スプリント2026最終予想
◎ヤマニンチェルキ
中央唯一のダート1200m重賞
カペラSで2着。
昨年大井で行われた東京盃を
優勝しており、この条件での
適性は言わずもがな。
交流重賞3連勝しており、
前走のリヤドダートスプリントで
崩れたのは馬場がこれまでとは
まるで違ったためでしょう。
それまでの安定感からも、
本命にします。
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昨年のJBCスプリントを
地方所属馬ながら勝利。
火曜の馬場も前残りの馬場だったので、
雨が降り馬場もドロドロになれば、
さらに前が止まりそうにありません。
この馬のスピードはJBCスプリント
でも証明済なので、ゲートを出て
すんなりと先行してもらいたいですね。
▲ドラゴンウェルズ
1番枠なので多等数で揉まれ
込まないかどうかの不安はありますが、
元南関ジョッキーでもある戸崎Jが
騎乗なので、さほど心配はしていません。
逃げ馬の直後で脚をためれれば、
このメンバー相手でも、
チャンスはありそうです。
△ヤマニンアルリフラ
芝を中心に使われてきましたが、
ここまでダートでは条件戦とはいえ、
1勝3着3回と底を見せておらず、
先行策も取れるスピードがあります。
中央ダートと地方ダートは適性が
全く違うので、こればかりは
やってみないとわかりませんが、
芝で1200mの重賞を勝っていますし、
地方ダートの適性があれば、
能力的には上位でしょう。
×チカッパ・エンテレケイア・
ママコチャ・ハッピーマン
買い目
馬連
④=①⑧⑪
3連複
④=①⑧⑪=①⑥⑧⑩⑪⑬⑭
3連単2頭軸マルチ
④⑧⇒①⑩⑪⑬
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