こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は安田記念 2026の最終予想を行います。
まもなく梅雨に入りそうな関東地方ですが週明け月曜日の雨から梅雨にはいる可能性があります。
関東地方はしばらく曇り予報ではあるものの月曜日以外は降雨の可能性は低いでしょう。
芝コースはCコース2週目。
内が伸びないということもありませんが、外の方が伸びる傾向があり外枠でも不利にはならないでしょう。
さて、火下氏との馬券対決ですが、残り2戦で差があまりありません。
ゴールするまではわからない状況になってきましたが逃げ切りとは言わず差を広げてプレッシャーをかけたいところです。

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【安田記念 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、今度こそ非願成就なるか?
安田記念 2026最終予想・買い目
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①人気傾向
1番人気は勝てないが複勝率は高い
過去10年で1番人気の勝利はロマンチックウォリアーの1勝のみ
②前走人気
過去10年中9年で前走4番人気以内が連対独占
3着以内30頭中28頭も前走4番人気以内
③前走 その他
2022年を除き前走重賞勝ちが馬券圏内
④リピーター
非常にリピーター傾向が強いレース
⑤血統
SS系が好相性
キンカメ系がこのレース不振も今年のメンバーであればチャンスありか
◎ガイアフォース
安田記念は今年で4度目の参戦(4着→4着→2着)、フェブラリーSでも2着に来るぐらいなので東京マイルは適性が高いということがわかります。
7歳という年齢は引っかかりますがレース内容からは衰えは感じられません。
そうなると去年の安田記念とマイルCSで負けたジャンタルマンタルがいないのは大きく必然的にチャンスが巡ってきます。
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1600mは7戦6連対、東京コースでG2勝ち実績があり、前走好走データにも合致しておりメンバー的に見てもここはチャンスです。
もともと逃げ馬ではないので今回は脚をためるレースをするでしょう。
近年の安田記念は前半スローペースで後半は早めにペースがあがり持続力勝負といったラップ傾向であれば連対圏までも可能性がありそうです。
▲パンジャタワー
近走のレース振り見ると1400mがベスト距離のような印象。
1200m重賞も勝ってはいますが後方から追い込んでのものなので適距離なレース内容には見えません。
しかしながら古馬のG1になるとマイルは少し長いかもしれません。後方から直線で一気に脚を使うのでスローペースになればNHKマイルCの再現があっても不思議ではないでしょう。
△ルクソールカフェ
全兄弟のカフェファラオもこのレースの2度挑戦しておりいずれも2桁着順、血統的には走れる可能性が低いのは否めません。
ただし舞台設定は最高で東京ダートのマイルで3戦3勝とコース適性の高さもは折り紙付き。
ソダシを例にとると東京マイルは芝もダートも走ったので初ダートであればコース適性の高さで様子見ではあるものの評価をします。
△シリウスコルト
恐らく最低人気になりそうですが、コースと距離の実績に乏しいため致し方ないでしょう。
今年の東京新聞杯の時から舞台適正があるとみていましたが今も変わらない評価です。
切れ味がないので展開の助けは必要かもしれませんが脚の早いマクフィ産駒なので大仕事をやってのけるかもしれません。
×ウォーターリヒト
冬場に好走が集中しているため成績から冬馬の可能性がありますが、天候の影響で気温が低い日が続くため今年はやれるかもしれません。
マイルCSでの好走、東京新聞杯でも1着→3着という足跡からやれる下地は整っています。
上りはずっと33秒台を記録しており確かな末脚は持っています。
×トロヴァトーレ、セイウンハーデス、スズハローム
買い目
3連複フォーメーション
14,16ー9,10,11,12,14,16ー全流し
各100円 計11500円
合計11500円




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