こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は安田記念 2026のデータ展望を行います。
東京マイルの基本的なコースの特徴としては3、4コーナーにかけて下り坂になっているためスピードが緩まず、そのまま最後の直線に入ることから、道中で息が入りにくく一気に駆け抜けることになります。
この舞台に適性があるリピーターが目立つのも特徴です。
秋のマイルCSとはレースの流れ(ペース)が全然違うため、「東京マイル」の予想として組み立てが必要です。
安田記念の出走馬予定馬はこちら

アドマイヤズームやアスクイキゴミも回避となり今年は例年になくレベルの低いメンバー構成となりました。
しかもG1馬3頭は全て古馬相手のG1勝ちではなく3歳時のときのものです。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

安田記念 2026 データ展望
①人気傾向
1番人気で勝ったのは一昨年のロマンチックウォリアーだけとなり勝ち切れないレース。
アーモンドアイやグランアレグリア(2021年)が2着に敗れてしまうなどヴィクトリアマイルからの間隔の問題があるとはいえ
1番人気を頭では買いにくいという傾向です。
予想オッズだと今年はトロヴァトーレが危ない人気馬ということになります。
ただ、複勝率は8割と優秀なので連複系の馬券であれば一考の余地があります。
②前走(距離)
普通は距離短縮の方が有利なイメージがありますがこのレースは毎年時計が早いため脚の速さが問われます。
したがって距離延長組でもスプリンターでない限りは対応は可能です。
パンジャタワーはNHKマイルC依頼のマイル戦ですが、その後のレースを見るとスプリンターというわけでもないようなので得意のコースで反撃がありそうです。
③前走(着順)
22年以外の9回で前走重賞勝ち馬が毎年馬券に絡んでいます。
今年の該当馬はスズハローム、トロヴァトーレ、ワールズエンドの3頭です。
⑤リピーターが好走
近年ではソウルラッシュ、シュネルマイスター、ソングライン、グランアレグリア、インディチャンプなど複数回好走する傾向があります。
東京マイルはある程度求められる適性が決まっているためリピーターの活躍が顕著です。
ガイアフォースは去年の安田記念、マイルCSで負けたジャンタルマンタルが不在なのでメンバー的にもチャンスと言えそうです。
逆にトロヴァトーレは去年が17着と惨敗しており好走するイメージはありません。ん。
⑥前走 人気
近10年中9年で前走4番人気以内が連対(1着と2着独占)しています。
過去10年の3着以内30頭中28頭が前走4番人気以内なので必須なデータと言えるでしょう。
勝ち馬は前走4番人気以内が必須です。
⑦牝馬が活躍
2018年から2024年まで7年連続で牝馬が連対。
今年のメンバーで牝馬はステレンボッシュのみとなります。
⑦注目馬
今年はメンバーに恵まれたか?⇒人気ブログランキングで教えます!
データ的に年齢は気になるため連下の域は出ないかもしれませんが、さすがにこれまでの実績から考えるとメンバー上位であることは明らか。
非願成就の可能性もあるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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