こんばんは、火下遊です。
本日は宝塚記念2026のレース展望を
行います。
宝塚記念の枠順が確定しました。
今年は18頭フルゲートと、見どころの
多いレースとなりそうです。
枠順はこちら。

昨年から2週間レースが早まった
ことで、まだそこまで暑くなく
馬にとってはいい環境でレースが
開催できそうです。
ただ開幕2週目ということもあり、
枠順にかなり左右される結果に
なる可能性はありますね。
過去の宝塚記念で8枠が有利でしたが、
理由があり、阪神4週目に行われて
梅雨時期で雨開催の競馬を何度か
使い馬場がかなり荒れているため。
開幕2週目ということもあり
内有利のレースとなる可能性が高く、
昨年は6枠1枠4枠での決着。
雨馬場でもあって8枠の馬が4着
に来ていましたが、今年は良馬場想定。
内での決着になるのでしょうか。
宝塚記念2026血統展望
血統からは非サンデー系が有利なレース。
サンデー系ではステイゴールド系。
ステイゴールド系以外では
サンデーではない馬を狙いたいですね。
特に欧州系とキングマンボ系、
トニービンを狙いたいレース。
牝系にはフレンチデピュティの血を持つ
馬が毎年のようにきており、
今年は良馬場想定でさらに注目したいですね。
今年の宝塚記念でベスト5血統は
5位 タガノデュード
ヤマカツエース×ハーツクライ
キングカメハメハ系のヤマカツエース
産駒に、母父がハーツクライ。
以前からこの馬に関しては
ヤマカツエースそのままのタイプ
と言っているように、天皇賞春
からの距離短縮は大幅プラス要因。
雨馬場は全く走れなかったお父さんで
宝塚記念も稍重馬場で惨敗している
ことから、このレースに相性が悪いように
も見えますが、良馬場なら有馬記念4着
もあるグランプリ血統馬。
今回良馬場で行われるのは、
この馬にとってもチャンスです。
4位 ミュージアムマイル
リオンディーズ×ハーツクライ
キングカメハメハ系のリオンディーズ
にハーツクライとタガノデュードと
似たような血統構成。
リオンディーズが2000mを超えると
どうかも有馬記念を勝っていることからも
ここでの不安はなし。
牝系にフレンチデピュティも入っており
リオンディーズ以外で割引要素はありません。
3位 クロワデュノール
キタサンブラック×Cape Cross
成長力のあるキタサンブラック産駒。
牝系が欧州系で母父はダンチヒ系
のスピード血統。
スピードを持続する能力に長けた
種牡馬ですし、キタサンブラックも
長く脚を使う種牡馬。
3歳時よりも今の方がこの馬の
パフォーマンスが上がっています。
東京コースの瞬発力勝負よりは
小回りの持続力競馬のほうが
向いているのではないでしょうか。
2位 レガレイラ
スワーヴリチャード×ハービンジャー
お父さんのスワーヴリチャードは
東京コースがいい種牡馬ですが、
母父が欧州なら小回り巧者になる一面も。
実際この馬の最も成績のいいコースは
中山ですし、使える脚が短くタフな
馬場も問題ないので、ただ昨年も大外で
今年も大外はこのレースには縁がないのかも
しれませんね。
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ゴールドシップ×フレンチデピュティ
宝塚記念で相性のいいステイゴールド系
ゴールドシップがお父さん、
さらに母父がスピードとパワー
のフレンチデピュティ。
お父さんも阪神の内回りコースが
得意だったように、息子も
この条件であれば昨年の覇者でもあり
今年も当然中心。
非根幹距離も得意ですし、
血統からも面白い一頭です。
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