こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は関屋記念 2026の最終予想を行います。
去年から開幕週に移動してさらにハンデ戦となった夏場の名物重賞。
番組変更2年目ではあるものの今年は雨の影響を思いっきり受けそうな馬場となり難解なレースとなります。
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暑熱対策のため新潟メインは7レースとなるため要注意です。
雨の影響で多少なりとも暑さが和らぐかもしれません。
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【関屋記念 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、真夏の名物マイル戦の注目ポイントとは?
関屋記念 2026最終予想・買い目
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①酷暑のため牝馬の好走が目立つ
②前走人気
5番人気以内、さらにG3戦だと高評価
③人気傾向
勝ち馬は単勝10倍以内(4番人気以内)
④馬体重
酷暑の影響で牡馬であれば480キロ以下だと厳しい
⑤重賞好走実績が欲しい
例外でもオープン1着
⑥馬場状態
馬場悪化の可能性は高く開幕週とはいえ枠順の有利不利はなさそう
◎ファーヴェント
本当は外枠に入ってほしかったところがまさかの最内枠。
ただ、雨の影響が大きそうなので枠順予想は今年はお預けです。
パンパンの良馬場より雨が降って時計を要する馬場はプラスになります。
新潟コース2勝の実績にクラス実績も豊富、このレースに強い5歳馬で前走人気傾向もクリア。
マイル重賞で連対実績もあるためデータ予想だと不動の本命です。
○当地で重賞勝ちの実績から適性が高いか?⇒人気ブログランキングで教えます!
オープンクラス3勝の実績はエルトンバローズと並んでメンバー最多。
距離を詰めて結果はまだ出ていませんがマイルが合わないわけはありません。
新潟大賞典を制覇していますが斤量が当時より1キロ増におさまったところも大きく再びこの舞台でやってくれる可能性があります。
▲ドロップオブライト
7歳馬は過去馬券圏内皆無のレースですが施行条件変更の恩恵をうけるとみて評価。
夏場が合っているので体調はよく時計が早い馬場であればもっとパフォーマンスが上がりそうな予感はあります。
気になるのは牝馬で56.5キロという斤量。馬格がないのであまりいい材料ではありません。
△エルトンバローズ
トップハンデは当然ですが陣営としても想定内のハンデ、実績は頭1つ抜けています。
ただ、前走重賞勝ちからハンデ戦の重賞連勝というのはあまりイメージがわかず自力で上位に来ても勝ち切るまではいかないでしょう。
△レディマリオン
クラス実績もなく牝馬限定重賞で完敗が続いている現状ですが左回りのマイル戦は合っている可能性があります。
雨が降って馬場が重くなるのであれば52キロは他馬に比べてかなり有利なので条件変わりと合わせて軽斤量で激走が期待できます。
×サンダーストラック
シンザン記念勝ちの実績で評価。
ハンデ戦とはいえ実績があることに加えて3歳馬のため斤量が軽いというのが評価ポイント。
前走を見ると左回りの方がパフォーマンスが上がりそうな雰囲気でカナロア産駒であれば無視はできません。
買い目
3連複フォーメーション
1-5,6,7,9,11-全通り
各100円 計5000円
馬連流し
1-5,6,7,9,11,12,13,14
各500円 4000円
馬連流し
6-5,7,9,11,12,13
各200円 計1200円
合計10200円




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