こんばんは、火下遊です。
本日はエルムステークス2026
のレース展望を行います。
今週はダート重賞が2つ。
夏のダート重賞なので、
先の目標にならないレースだけに
ここは賞金加算のレースとなりそうで、
ここを勝って秋のG1戦線に行きたい
陣営も多いのではないでしょうか。
また真夏のダート戦ということで、
実績馬よりは上がり馬や、北海道で
実績のある馬が結果を残しています。
函館から札幌に変わるということで、
コース形態的に差しやすいのは札幌
なので、狙いとしては函館で差し
届かなかった馬を狙うのがこのレースの基本。
今年も大沼S、マリーンSでの差し
届かなかった馬に注目です。
血統的には近年は
①父ダートノーザンダンサー系(ヘニーヒューズ等)
②母父ブライアンズタイム(ロベルト系)
③父・母父キングマンボ
この辺りを中心に検証していきたいですね。
エルムステークス2026出走馬検証
今年の出走予定メンバーはこちら

1番人気想定がテーオーパスワード。
何を評価されて1番人気想定なのか
よくわかりませんが、この馬の
ここまでの1番のみせどころは
ケンタッキーダービー5着。
ここ2走調子を戻してきたとはいえ、
左回りの方がスムーズな競馬が
できるのも確か。
当日はもっと人気にならない
気はしますが、危険な人気馬です。
2番人気想定がルクソールカフェ。
お兄さん同様東京コースで
買っておけばいい馬。
コーナーが緩い札幌であれば
もしかすると東京コースに近い
パフォーマンスは見せれるかも
しれません。
3番人気想定が前走函館で
距離延長してぶっちぎった
ウェイワードアクト。
この距離なら逃げる気がなくても
スピードの違いでハナにたちそう。
仮に控えても競馬はできそうですし
上位人気の中では最も結果が
出そうな馬。
血統的に少しアメリカすぎるところが
このレースに向くのかどうか。
本命にするかどうかは、
悩ましいところです。
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人気馬が信用ならない中、
昨年勝っているのは大きな
アドバンテージ。
昨年のメンバーと比べても
今年はそこまで変わらないですし、
昨年よりも斤量は1キロ増だけ。
ただ昨年は理想的なローテで
マリーンSを使って参戦でしたが
今年はぶっつけ。
懸念点としてはそこだけでしょう。




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