こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は真夏のスーパーG2札幌記念 2026の最終予想を行います。
舞台となる札幌競馬場は小回りではなくむしろ大回りコースのため持続力が必要なコース。
ひきつづきAコースで開催終盤の馬場もあいまってコース取りも大事になります。
さて火下氏との馬券対決ですが、先週はガミってしまったので今週はキッチリ当てていきましょう。

札幌記念の枠順はこちら

サマー2000シリーズという位置づけながら夏競馬唯一のG2で高額賞金のビッグレース。
ただ近年は条件変わりの新潟記念にメンバーを奪われる形となっています。
札幌記念 2026最終予想・買い目
今回の予想のポイントはこちら
①過去10年で1番人気の勝利なし(0-3-3-4)
2011年のトーセンジョーダンまでさかのぼる
ただし、複勝率は優秀
②前走
前走G1組は毎年馬券絡み
③コース
Cコース開幕週ではなく去年に引き続きAコースのため(馬場が荒れて力を要する)高い洋芝適性が必要
④年齢
5歳馬が過去10年中9回で連対(4-7-4-24)
◎札幌芝コースが最適な血統か?⇒人気ブログランキングで教えます!
名前のとおりサクラ一族ですが母の半兄は2003年の札幌記念をほぼ最後方から直線だけでエアエミネム含めてまとめてぶっこぬいたサクラプレジデント。
本馬も洋芝は2戦2勝で勝ちっぷり含めてかなり高い適性を見せています。
さらに母父シンボリクリスエスも持続力に長けた血統でレース適性も持ち合わせています。
重賞実績は足りませんが前走エプソムカップは得意ではない瞬発力勝負のレース、それでも先行馬のなかではかなり頑張っておりパフォーマンスを上げるのは確実です。
〇エコロヴァルツ
距離が1800mであればもっとパフォーマンスが上がりそうですが、近走の成績から2000mでも対応は可能。
むしろ上り勝負でなくても上位に来る脚を持っているのでレース傾向には合致しています。
洋芝適性の高さ(コスモス賞で6馬身差の圧勝)と5歳馬好調のデータ、そして前走G1組というところが相まっての評価となります。
▲グランディア
前走が重賞初制覇ということで7歳になって身が入った印象。
ハービンジャー産駒が非常に相性のよいレースで直近の成績からもやれそうな雰囲気を持っています。
年齢が年齢なので人気は上がらないため配当的にも妙味ありの1頭。
このレース、過去の歴史から連勝は至難の業なので2,3着の相手候補としての評価です。
△ショウヘイ
G2になると安定感抜群の成績で2勝、2着1回、好走しているのは全て直線が長いコースで前走を見る限り小回りコースは向いていない印象です。
したがって前走は度外視でいいでしょう。
札幌コースは大回りなので最適とは言えないまでも不得手ではありません。
血統的に洋芝も問題ないというかむしろ得意な可能性もあり頭までありそうです。
△アドマイヤテラ
2000mは3歳春以来となり長い距離で頭角を現してきたことから今回は欧州へのステップとはいえ距離が短いという評価。
舞台適正よりも凱旋門賞へ向けて札幌記念を選択したという見方ができるので勝つために出てくるわけではないと思います。
5歳馬なのでデータ的に勝てないまでも2着確保の可能性はありますが中心視にはできません。
相手の1頭という評価となります。
×マイネルモーント
ゴールドシップ産駒であれば洋芝コースはだまって買いです。
ある程度時計を要するほうがいいのでAコースで開催終盤の馬場はこの馬にはうってつけ。
元々2000mが得意なタイプなので再び好走する可能性も十分です。
×ホウオウビスケッツ
買い目
3連単軸1頭マルチ
8→5,7,9,10,13,16
各100円 計9000円
ワイド
7-8 1000円
8-13 1000円
合計11000円




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