こんばんは、火下遊です。
本日はローズステークス2026の
血統予想を行ないます。
今年は春の実績組対春のクラシックへの
出走を果たせなかった素質馬との
対決といった構図。
今年は先週の紫苑Sを見ても、
オークス出走馬の力が足りない
ように見えますので、桜花賞路線組
に夏に力をつけた馬との力関係
をはかるレースになりますね。
こちらが、タウラ氏との馬券対決

展望がこちら
〔ローズステークス2026〕血統予想展望・出走予定馬/予想オッズ、混戦秋華賞食い込むのは?
枠順

ローズステークス2026最終予想
血統 ③②⑦⑥①
実績 ⑫⑨⑪⑦⑩
調教 ⑪④②⑧⑫
SP ⑨⑩⑫②⑪
上がり ②⑥①
◎モンローウォーク
本命はここまで3連勝。
遅れてきた大物候補の
モンローウォーク。
桜花賞組が強いと思うので
そこから本命馬を取ろうかと
思っていましたが、展開的に
この馬に流れが向きすぎます。
ほぼ後ろからの馬で、今回
ナムラコスモスも後ろから行くと
コメントが出ており、前に行く馬が皆無。
函館での2戦がかなり強い競馬。
相手は1勝クラスに牝馬限定の
2勝クラスと恵まれての
勝ち上がりですが、勝ちっぷりは
優秀で、今年の低レベルの3歳牝馬
路線であれば十分通用できるはず。
一番の不安点は戸崎Jですが
おそらくゲートさえ普通にでれば、
逃げてそのままになりそうで、
権利を取らないと秋華賞に出れない
立場ですし、トライアルらしい
競馬をして欲しいですね。
〇タイセイボーグ
実績から最もこの中で強いのは
この馬だと思います。
2歳G1から桜花賞にかけて
ほぼ同じメンバーが上位に食い込んで
おり、オークスで一気にメンバーが
距離不安で変わったことで、大きく
様変わりしましたが、実際は桜花賞
路線組がこの世代の牝馬は上。
新潟2歳では皐月賞2着馬相手の
2着ですし、阪神JFでも3着で
チューリップ賞を勝ち、常にこの世代の
牝馬で上位に食い込んできました。
今回チューリップ賞以来で、賞金も
持っていることからここは
たたき台になるのは間違いありませんが、
200m距離延長も牝馬同士なら
こなしてくれそうですし、普通に
走れば馬券圏内はかたいのではないでしょうか。
▲差し馬が1頭は突っ込む⇒エンネ
この馬の課題はスタート。
ひと夏超えてどれだけ改善
したのか。
この馬は秋華賞のように小回りで
流れが速くなるレースが向いて
いそうで、本番向きの馬。
オークスはさすがに距離が
あわずに最後伸びきれません
でしたが、中距離なら確実に
差してこれますし、おそらく秋華賞
にはもう出れるでしょうが、1勝馬
ですし賞金は稼いでおきたいところでしょう。
穴 レイクラシック
オークスでは距離を意識しすぎた
のか、後ろからの競馬になりましたが、
矢車賞のように外枠からじんわり
前にとりつく競馬ができれば、
このメンバーであれば流れ込みも。
前走1勝クラスの勝ち上がり
ですが、牡馬混合でのものだけに
オークス6着ですが、先週の
リアライズルミナスよりは走れそうです。
△イクシード
成長力のある良血馬。
お兄さんのイクイノックスも本格化
したのは3歳の秋ですし、お父さん
のキタサンブラックも晩成種牡馬。
春は人気先行タイプでしたが、
ひと夏を超えて実力が追いついて
きたのか、じっくり見たいですね。
×アンジュドジョワ・アンディムジーク・
スマートプリエール・スウィートハピネス
買い目
3連複(¥2,200)
⑦=⑫②⑪⑥=⑫②⑪⑥①③④⑩
×¥100
ワイド
⑦=⑫ ¥2,500
⑦=⑪ ¥1,500
馬連
⑦=⑥ ¥2,000
⑦=②⑫⑪ ×¥1,000
⑦=① ¥800
合計¥12,000
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