こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はセントライト記念 2026の最終予想を行います。
外回り2200mはスピードよりも持続力が必要なスタミナ優先のコース。
小回りのイメージが強い中山コースですが2200mは外回りコースとなりラストの直線は長くなります。
上位人気が強いレースで3着以内を独占することもしばしば。
直線が長いため紛れは少なく同世代ということもあり比較的力通りで決まりやすいレースです。
火下氏との馬券対決ものこり2週、ここでひとつ決めたいですね。

セントライト記念の枠順はこちら

セントライト記念 2026 最終予想・買い目
今回の予想のポイントはこちら
①人気傾向
単勝10倍以内で(9-8-8-15)→割と平穏
人気薄を狙うのであればダービー組かラジオNIKKEI組
②前走
ダービー組が中心 着順関係なし
次いでラジオNIKKEI賞組 この2ローテが中心
2勝クラス(1-3-0-26)→馬券に絡んだ4頭中3頭は2番人気以内と上位人気での好走
1勝クラス(1-0-2-37)→馬券に絡んだ3頭は3番人気以内と上位人気での好走
★前々走が「皐月賞」は過去10年のすべてで連対
③前走からの間隔
前走が7月以降はいまいち
④実績
近年は距離短縮組が活躍
直近2年は3着以内6頭は全て前走2400m
距離実績は必要で2000m以上の勝利実績はほしい
◎バステール
中山コースの重賞勝ち実績があり上り1位での差し切り。
ダービー3着と世代上位の実力で前々走も皐月賞とデータ的にみて本命にふさわしく
キタサンブラック産駒としても中山2200mは相性がよく死角なしです。
〇相手は内枠先行馬!⇒アスクエジンバラ
土曜日の芝は内枠と前残りが目立ったため天候(曇り)から馬場の傾向はあまり変わらないと見ています。
この枠とこの鞍上であれば前に行く確率は高くコース経験も適性も高いのでまず崩れることはないでしょう。
▲ゴーイントゥスカイ
鞍上の進言でこちらに出走ということもありますが、右回りが苦手というのはなく2000m以上になればパフォーマンスが上がります。
関東馬なのに2度の京都遠征もあるため意外にも中山が初めてとなりますがコースが合うかどうかは微妙なところ。
ペースは合いそうなので崩れることも考えにくいのですがこの鞍上であれば無理に勝ちに行くレースをするとは思えないので3着ぐらいという評価です。
△アウダーシア
こちらも前走ダービー組。
スプリングステークス勝ちの実績は大きな武器になります。
この枠にはいったのであればあまり後方から進めない可能性もあり思いっきりのいい鞍上なので
枠の利を活かして少し違うレースをするかもしれません。
切れるタイプなのでラストまでスローで流れれば一発はありそうです。
△サノノグレーター
前々走が皐月賞でラジオNIKKEI賞をレコード勝ち。
中山2000mもレコード勝ちの実績から脚が早い中距離馬という印象。
ただ、祖母のピエナビーナスはクイーンS勝ちはあるものの他の勝鞍は全て1200m。
2000mを超えると良さが出せない可能性があります。
×サヴォアフェール
土曜日も重賞を勝ち最近重賞で乗れている鞍上。
データから強く推す材料はありませんが、父エピファネイアはこの条件では無視できないため鞍上込みで少し評価。
内枠なので好位に取り付けば可能性は出てきますしそれをやりそうな鞍上です。
買い目
馬連
2ー10 1000円
5ー10 2000円
6ー10 1000円
8ー10 2000円
9ー10 1000円
3連単
10→2,5,8,9→2,5,8,9
各200円 計2400円
ワイド
5-10 2000円
合計11400円





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