こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は毎日王冠2026のデータ展望を行います。
ようやく晴れの日が見え始めた関東地方。
毎日王冠は東京の開幕週を飾る天皇賞の最重要トライアルとして定着していましたが、
昨今は休み明けぶっつけでG1に挑む傾向が強いことからG2ではあるものの頭数が集まらないケースが多くなっています。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

毎日王冠 2026 データ展望
①近年は3歳馬天国
過去10年の3歳馬は(5-1-1-10)
近年は古馬のローテーションの絡みもあり手薄なメンバー構成から3歳馬の活躍が目立つようになりました。
6歳以上は勝利なしで2着が2回のみとなるため3歳馬中心に相手は4歳か5歳といった図式となります。
アドマイヤクワッズ、ライヒスアドラー、リアライズシリウスは2キロ軽いというのもありチャンスは十分、逆にエルトンバローズは評価が下がります。
②ノーザンファームが活躍
やはり天皇賞への重要トライアルとだけあってノーザンファームが攻勢をかけており、過去10年で6勝、8回で連対していますが、連対しているのは全て5番人気以内、今回のメンバーでチャンスがあるのはアドマイヤクワッズとレイニングの2頭となります。
③人気傾向
1番人気が過去10年で7勝しているため信頼度は高いものとなっており18年から22年まで現在5年連続で勝利、そして8年連続で馬券圏内と人気に応えている傾向となり、リアライズシリウスの好走は可能性が高いということになります。
④過去実績
過去10年の連対馬20頭中19頭が重賞勝ち実績馬となり、重賞未勝利の場合は例外なく割引評価となります。
メンバーレベルはともかくG2なので多少の格は必要ということになります。
⑤前走コース
前走コースも同じ左回りの東京か新潟コースになります。
特に東京コースが7勝を挙げており馬券圏内の半数以上は前走東京コースとなります。
東京 8-7-4-31
東京・芝1600 3-4-3-14
⇒アドマイヤクワッズ、シャンパンカラー、セイウンハーデス、ドランゴンブースト、ロングラン
東京・芝1800 1-2-1-7
⇒大半がエプソムカップだが、時期移動したため今年は該当なし
東京・芝2400 3-1-1-5
⇒リアライズシリウス
⑥馬主
サンデーRがトップで複勝率が6割です。
人気薄のレガーロデルシエロが該当で穴で一考です。
サンデーレーシング 3-3-1-4
東京1800mであれば闘争圏内か?⇒人気ブログランキングで教えます!
ノーザンファーム生産馬でスピードがあり2000mはやや長くワンターンの1800mまでであれば距離は守備範囲。
今週は馬場が渋らない可能性が高く世代上位の力を持っているのは前走で証明済。
連対圏まで可能性は十分です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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