こんばんは、火下遊です。
本日は京都大賞典2026の血統予想を
行ないます。
今週から京都・東京開催が始まり
本格的に秋を感じますね。
この開催になると2歳戦も各厩舎の
大将格がデビューしてきますので
来年のクラシックでどの馬が活躍
するのかという楽しみも増える季節です。
今週は日曜日に雨が降りそうなので
どんな馬場での競馬になるかは、
気になるところです。
枠順がこちら

京都大賞典2026予想
血統: ③④⑥⑩⑤①⑪
ローテ:⑥④⑪⑩②⑱
上がり:③②⑱④
コース:⑥⑦⑩⑪⑬⑱
◎アクアヴァーナル
このレースは距離短縮、ディープ系
天皇賞春、菊花賞好走組、京都巧者
を満たす馬から軸馬を探せば
いいのですが、全て満たすのがこの馬。
前走で今年の天皇賞春で4着に
好走しており、母父がディープ。
京都ではここまで2201と
力を出し切れる舞台。
開幕週なのでスピードがない
点が少し不安でしたが、
雨予報で馬場も渋りそうなので
あれば、ここは軸として信頼
できそうです。
○ヘデントール
菊花賞馬ですし、昨年の天皇賞春
を勝っており、この舞台適性は
ぴったりあいそう。
順調なら自信の本命ですが、
今年は京都記念8着に、
天皇賞春5着。
やはり怪我による能力劣化は
疑いようはありません。
それでもここに入るとまだまだ
能力は上位ですし、京都の長い
直線で繰り出す切れる脚は健在。
ここで復活してこの冬を賑わす
存在となって欲しいものです。
▲ディープモンスター
昨年このレースを勝っている
ディープインパクト産駒。
なかなか馬のタイプ的に
フロック視されますが、
近走の安定ぶりはこの馬の
晩成の血からくるもの。
オープンでも勝てなかった馬が
昨年このレースで重賞初勝利
してからは、カタールのG2
アミールTではゴリアットや
サトノグランツ相手に勝ちきるレース。
さらに前走この年齢で香港の
怪物ロマンティックウォリアーを
追い詰めた走りは驚かされました。
覚醒したここもこの馬の力が
発揮できる舞台なので、崩れる
ことはなさそうですね。
穴 雨でどれだけ渋るのか⇒マイネルエンペラー
このレースでの穴種牡馬は
ゴールドシップ。
毎年のようにゴールドシップ産駒
が穴をあけます。
ただ穴をあけて人気のない馬は
このレースではリピートしない
ので、今年出走している残りの
2頭は既に京都大賞典で馬券に
なった馬。
まだ馬券になっておらず、さらに
京都も1203とコース相性も
まずまず。
前走宝塚記念もこのレースの
鉄板ローテですし、期待しましょう。
△ファミリータイム
前走宝塚記念6着はこの馬の
実績を考えると頑張ったほうでは
ないでしょうか。
今年の年明けの日経新春杯で
重賞初連対。
重賞で初連対したのが京都であれば
コースの相性もいいでしょうし、
ここも狙っていきたいですね。
×ウエストナウ・ヴェルテンベルク・
リビアングラス・ミステリーウェイ・
ダノンシーマ
買い目
ワイド
⑥=④③⑩
3連複
⑥=④③⑩⑪=④③⑩⑪①②⑦⑨⑱
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