こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は毎日王冠 2026の最終予想を行います。
天皇賞秋のステップレースとして秋の東京の開幕を飾る歴史ある毎日王冠。
この夏は雨の影響が非常に多かったのですが久しぶりにスピード勝負のレースが見れそうです。
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例年出走頭数は10頭ちょっとと少なかったレースですが今年は17頭と過去10年で見てもダントツに多くなりました。
毎日王冠の展望はこちら。
【毎日王冠 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、3歳馬の扱いが馬券のカギか?
毎日王冠 2026最終予想・買い目
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①前走は東京コースが好相性
馬券圏内の半数以上が該当(8-7-4-31)
②枠番
7枠と8枠は毎年連絡み
③1番人気が強い
過去10年でが7勝と平穏
8年連続で馬券圏内
④馬齢
3歳馬天国で10年で5勝
⑤実績
連対圏までくるには重賞勝ち実績は必須
◎リアライズシリウス
時計の早い馬場でワンターンの1800mであれば十分力を発揮できる条件。
斤量の軽い3歳馬が馬券の中心になるのは近年の傾向。
勝ち切る傾向のある1番人気と3歳馬。
開幕週の時計の出る馬場であれば脚質的に最もフィットします。
◯アドマヤクワッズ
今年は頭数が多い中で8枠というのは気になりますが過去10年で7枠と8枠は9連対しておりデータとしては逆にプラスとなります。
連対候補としては外せないノーザンファーム生産馬で時計の出る馬場であれば世代上位の脚をもっているのでこの距離であれば本命馬とはそれほど差はありません。
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前走はG1の舞台で惜しいところまで来ました。年齢は引っ掛かりますがこの年にして完成された印象です。パンパンの良馬場よりも若干時計を要している方がパフォーマンスが高いのは確かですがこの重賞を制している舞台であれば今回も上位に来る可能性は高いでしょう。
△レガーロデルシエロ
人気薄で好走する可能性があるとすればこの馬。
ノーザンファーム生産馬にこのレース大得意のサンデーレーシングの所有馬。
東京コースもなにげに(1-1-2-1)と得意にしているコース。
父ロードカナロアもこのコースでは外せないため穴馬として評価です。
△ライヒスアドラー
G1以外であれば安定感が目立つシスキン産駒。
ただ、重賞勝ちの実績がないため3歳馬ではありながら少し評価は低め。
ほかの3歳馬とは違って前走で1度叩いているというアドバンテージはあります。
×サトノシャイニング
去年のこのレース1番人気馬。
その去年は折り合いがつかず3着でしたが前走でうまくレースができたことでここにつながりそうな印象。
4歳世代はレベルが高いとは言われますがマイルあたりのカテゴリではそうでもない印象。力はあるものの頭まではないという評価です。
買い目
馬単
2-1,4,6,12,14,16
ワイド
1-2
2-16



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