こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はラジオNIKKEI賞 2026のデータ展望を行います。
競馬のカレンダーは本格的に夏競馬へ突入です。
ラジオNIKKEI賞は世代限定で同世代なのにハンデ戦。
昔はは残念ダービーと呼ばれていましたが当時とは趣が異なります。
ダービーの出走が叶わなかった有力馬がこちらに回ってくるというような性質でしたが、現在はハンデ戦ということもあり微妙な立ち位置のレースとなっています。
ハンデ差は気にしつつ小回りコースの適性や持続力勝負に向いているタイプを選びたいところです。
週末はダブル台風が列島を縦断するため馬場の悪化は避けられない状況。
雨量がどれぐらいになるかといったレベルで考える方がよいかもしれません。
出走馬予定馬はこちら

今年のメンバーは上は57キロ、下は牡馬で54キロ、牝馬で52キロとなっています。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

ラジオNIKKEI賞 2026 データ展望
①枠順 内枠絶対有利
開幕週ということもあり内枠は絶対に注目。
過去10年中7年で1枠か2枠が「連に」絡んでいます。
馬番3番から内が過去9年で3着以内(2023年のみ例外)と開幕週らしくはっきりとした傾向が出ています。
②前走傾向
1勝クラスであれば1着が望ましく馬券に絡んだ11頭が前走1勝クラスで1着でした。(2着は2頭)
G1やG2などオープンクラスであれば惨敗してもそこはハンデ戦なので巻き返しが可能です。
■前走1着(5-4-4-41)
今年のメンバーで前走1勝クラスで1着だったのはコルテオソレイユ、スカイスプレンダー、リッツパーティー、ルージュボヤージュの4頭です。
③前走距離
同距離 4-2-1-37%
距離延長 1-1-3-29
距離短縮 5-7-6-44
延長は圧倒的に不利な傾向となり馬券的には距離短縮組が優勢です。
④ハンデ成績
53か54キロが過去10年中9年で連に絡んでいます。
他にはトップハンデは苦戦(ローベルクランツ、バドリナート)57キロ以上は馬券圏内皆無です。
3年前に斤量ルールが変更になったとはいえ同世代ということなので無視はできないデータです。
⑤逃げ馬要注意
過去10年中5年で逃げ馬が馬券に絡んできます。
共通点は前走1勝クラスで勝っているかオープンクラスで惨敗しているかの2パターン。
惨敗しているということであればハンデはそれほど背負わないことになり開幕週の馬場も手伝って前有利ということになります。
4角の通過順を見ると3番手以内が3着以内に1、2頭絡んでくるので先行馬も当然外せません。
⑥注目馬
少ないキャリアでも好走の下地は揃っているか?⇒人気ブログランキングで教えます!
当然距離短縮馬で筋が通っている血統の持ち主。データで1勝クラス勝ち(要は2勝馬)が望ましいことから1勝馬はちょっと敬遠しがち。もし1勝しかしていないのであれば重賞連対など実績がほしいところですが本馬はキャリアが少なくても2勝目は上げており、手ごろなハンデも相まって上位進出の可能性は高いと見ています。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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