こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は共同新聞杯 2026のデータ展望を行います。
毎年G3にはもったいないぐらいの好メンバーとなり、G1馬を多数輩出するレースでクラシックに確実に直結するレースとなります。
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ハイレベルでクラシック直結するレースでありながら毎年小頭数になりがちなレース。
今年も登録頭数では寂しい頭数となりました。
しかしここでの好走馬はトライアルレースではないのに毎年のようにクラシックをにぎわすため素質を見極めることが必要です。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。
共同新聞杯 2026 データ展望
①人気傾向
1番人気が勝てなかったレースですがようやく去年マスカレードボールが勝ちました。
今となってはクラシック登竜門のレースですが、頭数が少ない割には人気通りに決まらないレース。
基本的に1番人気の「頭は」は疑ってかかるスタイルでよいでしょう。
複勝率では6割なので相手候補が無難です。人気になりそうなロブチェンには不吉なデータとなります。
そして2番人気も1勝のみで2着なし。ラヴェニューにとってはさらに不吉なデータです。
代わって目立つのは「3番人気」が4勝しており連対率5割と信頼度が高くなっています。
②生産者
やはりクラシック直結のレースとなるとやはりノーザンファーム生産馬が強力で過去10年の3着以内馬30頭中17頭がノーザンファーム生産馬で毎年1,2頭は馬券に絡む計算になります。
登録馬でノーザンファーム生産馬は、サトノヴァンクル、べレシート、ロブチェンの3頭です。
③生年
3月生まれが勝ち切る傾向があり2月生まれは3着ばかりという傾向があります。
3月生 イージーライダー、ゴバド、サノノグレーター、ストロングエース、ラヴェニュー、リアライズシリウス
2月生 サトノヴァンクル、ディバインウインド、ベレシード
④前走距離
同距離 1-3-4-12 複勝率4割
今回延長 1-5-1-28 複勝率3割
今回短縮 8-2-5-33 複勝率3割
距離延長は成績が良くない傾向がありマイル戦で無敗などの高いパフォーマンスを残しているか1800mや2000mで勝利をしているなど、高い実績が必要です。
ちなみに距離延長組で馬券に絡んだ7頭のうち4頭は朝日杯組です。
サノノグレーター、ベレシード、ロブチェンの3頭が距離短縮組となります。
⑤上り勝負
基本的にはスローに流れて上り勝負となります。
切れ味に秀でたタイプが有力で過去10年の3着以内30頭中18頭が前走上り2位以内となります。
⑥注目馬
前走2000m組の中で有力馬は?⇒人気ブログランキングで教えます!
現在前走2000m組が6連勝中で過去10年でも8勝しているのであれば距離短縮組を狙いたいところ。
前走で切れ味も持続力も持ち合わせていることがわかりました。
出遅れた2走前があるため今回は人気的に買いやすい存在です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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