こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は七夕賞 2026のデータ展望を行います。
1番人気が勝てないのがこのレースの昔からの特徴
かつては1番人気の連敗が記録的に続いていたこともある古馬ハンデ重賞です。
2017年のゼーヴィントが記録を止めたのですがまた翌年から1番人気が勝てなくなり現在8連敗中です。
2着は3回ありますが傾向からして相手候補とするのが賢明でしょう。
福島2000mはスタートしてしばらく直線となりポジション取りのため最初のコーナーまでペースが上がる傾向があり
道中もあまり緩まなく上りを要するため瞬発力よりも持続力が武器になります。
出走馬予定馬はこちら

トップハンデ58キロの2頭が人気になりそうな予想オッズ。
今年も1番人気は勝てそうにない予感です。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

七夕賞 2026 データ展望
①父キングマンボ系が絶好調
数年前から血統傾向がガラッと変わり父キングマンボ系が好走しています。
その過去5年の3着以内15頭中11頭の父がキングマンボ系となるため3着以内に2頭は入ってくる計算になります。
登録馬で父キングマンボ系はオニャンコポン、カラマティアノス、コントラポスト、センツブラッドの4頭です。
②人気傾向
1番人気が勝てないレースですが過去10年中7回で勝ち馬は2番人気か3番人気となります。
上位人気は堅調で複勝率が3割を超えているのは上位3番人気までとなります。
2桁人気が3着に激走することが多く過去10年で5回の3着があるので3連系馬券だと手広く流すことが必要でしょう。
1番人気 1-2-0-7
2番人気 4-1-1-4
3番人気 3-0-0-6
7番人気 0-2-1-7
10番人気以下 1-0-5-54
③斤量
ハンデがあまり効かない重賞で57キロが6勝、2着3回と活躍しています。
57キロでからんだ9頭は全て5番人気以内と一つの指標となり登録馬で該当しそうなバトルボーンは気になります。
58キロだと(0-1-0-7)と微妙で人気が予想されるサヴォーナとカラマティアノスは微妙な評価となります。
55キロ以下は3着が多くほとんどが人気薄なのでオーロラエックスやクリスマスパレードもノーチャンスではないでしょう。
④前走からの斤量の増減
57キロの成績が良いため前走から斤量増が4勝、2着5回、3着は斤量減が好走傾向にあります。
斤量増:4-5-1-20 斤量減:4-2-6-53 斤量増減なし:2-3-3-46
⑤実績
ハンデ戦では決して軽くはない57キロでも好走が多いことから重賞実績はあってもよさそうです。
連対馬の7割は過去に重賞連対歴を持っておりある程度の実績は必要と言えます。
⑦枠順傾向
ここはなぜかきれいに傾向が出ている項目です。
過去10年で偶数枠が計15連対と相性がよくここまではっきりしていると枠順傾向は加味した方がよさそうです。
奇数枠は5連対で1勝のみなので勝つのは偶数枠と決め打ちしてもよいでしょう。
⑧年齢
馬券絡みの頭数で見ると5歳馬が約半数となり(5-5-3-33)となります。
現在5年連続連対中です。
⑨注目馬
5歳&福島得意で巻き返しなるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
手ごろな55キロの斤量でコース適性も高く、前走からの巻き返しが期待できる1頭。
2走前には日経賞勝ちのマイユニバースを退けており力は足りると見ています。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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